2009年05月10日

KOKIAコンサート@大阪

5月4日、大阪サンケイホールブリーゼにてKOKIAさんのコンサートが
ありました。行って来ましたよ、夜行高速バスでね!

ほぼ開場時間に到着したら、もう入場してる。
入ってグッズ売り場見たら長蛇の列!一回並んだけどみんなが手にしてる
しおりを貰ってない事に気付いて、また入り口まで貰いにリターン。
接客が丁寧なのはいいけど、ちょっと効率悪いんでないかい?
「AKIKO ∞ KOKIA」とシールセットを購入して、エコバッグもらいました。
このインディーズ盤は通販で買うと送料が高いから見送っていたのです。
やっと買えたよー。結局30分以上並んだような気がする。

セットリストはKOKIAのブログから転載です。

1.プロローグ「舞」
2.花宴
3.大きな背中
4.Remember the kiss

「舞」って独立した曲だったのね。
漆黒のホール、漆黒の中から浮かび上がるKOKIA。
薄いピンクの(桃色というべき?)のふわふわの衣装。なんかキラキラ
してます。いかにもKOKIAらしい衣装だなぁ。
はらりはらりと落ちる、桜を模した紙吹雪が幻想的です。

驚く位声が出ていて「このペースで歌って最後まで大丈夫!?」と思う程。
んでピーンと張り詰めた去年の10周年記念コンサートとは、ちょっと
空気が違いました。KOKIA自身もなんか違う。
なんというか・・・「私の歌は届いてる?どうしても届けたい、届けなきゃ!」
みたいな使命感や悲痛な感情みたいなものを、私は感じていたのですが
今回は最初から「私は歌うよ、楽しんで行ってね。私も楽しむから」
みたいなものを感じました。

柔らかな表情と豊かな歌声、うん、とにかく表情が良いなぁと。
自由でジャズっぽい「Remember the kiss」にはアレンジだけでなく
この曲の作られた背景からの新たな一面の開拓に驚きました。
ある意味、この曲がKOKIAの心境みたいなものを濃く映し出しているのかも。

5.花
6.usaghi
7.道化

アコーディオンのゲストを迎えて「花」が。この曲、KOKIA好きなんだね。
前に福岡のライブでも歌っていたっけ。しかしアコーディオン入ると
カッコイイなぁ。
「usaghi」も「道化」も真っ赤になるステージとかひたすらカッコイイ。
こういう悲愴感溢れるKOKIAの曲が大好きです。

8.life goes on
9.やさしくされると やさしくなれる花
10.世界の終わりに
11.はじまり

「life goes on」は「KOKIA ∞ AKIKO」で特に好きな曲。
KOKIAの英語曲って良い曲が多いもんね。
しかしどうもこの曲で思い切り気持ちよくなりすぎて、
居眠りモードに突入!
・・・いや、高速バスで早朝に大阪に着いて、海遊館とか遊覧船とか
色々見たから疲れてて・・・・。コンサートで寝たなんて初めてです。
けどまぁKOKIAならそれも許してくれるかなー、なんて。
「起きなきゃー」と思いながらも、正直すっごく気持ち良かったです。
んでここで第一部終了です。

この休憩時間、まだぼぉっとしていて、夢なのか何なのか
よくわからない夢心地な感じ。『KOKIAってまんまるお月様だなー』
なんて思ってました。
包み込む歌声と包み込むまなざし。とにかくなんかぽわーんとして
今までのKOKIAのコンサートでは味わった事のない、まるで夜道を
月に照らされながら散歩しているような静けさも感じました。

12.after my life 
13.星屑のヴォカリーズ
14. I believe〜海の底から

第二部の開始です。
衣装は白になって、最初の衣装に較べるとシンプルなシルエット。
相変わらず白がよく似合います。こちらの方が好きだな。

『KOKIAはお月様・・・』とか考えてたら、「星屑のヴォカリーズ」で
バックスクリーンに、ホントに満月が浮かんでたので
これって予知?とか訳判らんこと考えました。
「I believe〜海の底から」は相変わらずのハードな曲です。
2番目で上がるところを上がらずに歌っていたので
さすがにちょっと疲れたのかしらん?と思いました。
けどこれはこれで、なかなかレアですね。

15.戦火の花
16.罪滅ぼしの歌
17.この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて      

この3曲は特にメッセージ性の強い曲。
でも押し付けがましくはなくて、素直に歌声が染み込んで来ます。
私はもともと斜めから偉そうに物事を見る癖があって、
そういう部分が自分でもイヤで、なんでこんなにひねくれてしまったのかと
年がら年中自己嫌悪に陥っているのですが、KOKIAのコンサートで
「綺麗」なKOKIAの歌は、メッセージと共に真っ直ぐに入ってきます。
まだそうやって聴けるだけ、自分はそこまで腐ってはいないのかもと
毎度の事ながら救われる思いがします。(何か懺悔みたいだな)
このコンサートのテーマ「出会いと別れ」
音楽のおかげで色んな人と知り合えて、KOKIA自身とも面識が出来て
たくさんの幸せを、音楽を通じて貰えてる。

「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」はKOKIAが晴れ晴れとした
笑顔で力強く歌い上げていたので、一層好きになりました。

18. 歌う人
19.短い歌〜KOKIAからメッセージ
20.INFINITY

ここらへんは泣かせどころですよ。
「歌う人」は今までで一番ズシンと響きました。
でも、誰かへのメッセージとか、自分を勇気付けるとか歌ってて、
とてもそれは心に響くし、KOKIAらしいのだけど、もちょっと
不真面目でもいいんじゃないのかなーと思ったりもしました。
だって「ぴんくの象」とか「Clap your hands!」とかのちょっと変な歌も
好きなんだよー。特に「ぴんくの象」はファンの間では賛否両論だけど
初めて聴いた時からすごく好きだったしね。

んでアンコールが「+sing」。
KOKIAの良い笑顔がたくさん見られるコンサートだった。
このコンサートのKOKIAは本当に楽しそうでした。
こちらもこちらの心づくしのおもてなしを存分に受けました。
ほんとにねぇ、満足しましたよ。

サンケイブリーゼは座席がゆったりとしていて、傾斜もついていて
座席によって差はあったみたいだけど、音が素晴らしかった。
“音レンジャー”との一体感、クリアに聴こえる演奏、
KOKIAのコンサートで余りバックの音を気にした事がなかったのですが
今回はCDを超えるアレンジと演奏の良さも、大きな収穫でした。
思わずアンケートに「これから大阪でコンサートする時は、
サンケイブリーゼでお願いします」って書いちゃったよ。


トークも「たこ焼きが食べられるようになりました♪」
「今までたこが食べられなくて、『焼き』の部分は好きだったんですけど」
どうにか克服したみたいです。確かに結構前に「たこ焼き食べられない」みたいな
話をライブでしてたっけね。あとは「グッズ買ってね」と
可愛くお願いしてみたり。「商売根性で言ってるんじゃありません、
ちょっとこういう流れで言ってみただけです」とか
可愛すぎるじゃん、KOKIA!

ああ、いいコンサートだったな。
また来年もぜひ来たいです。         
posted by ぐりともる at 00:41| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOKIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたに逢いに行くよ

5月23日(土)に下北沢トロカデロハウスで行われる
rica tomorlのライブのための遠征準備しました!

大概ビジネスパック使うのだけど(その方が安いし)申し込みは
10日前までに、というのが多くて、しかもスカイマーク便のだと
結構競争率が高かったりというのがあります。
先日のKOKIAライブで高速バスに疲れ果てた自分としては
どうしても今回の遠征はラクしたかった!

高速バスなんて当分ヤダ。新幹線も時間掛かるし、絶対飛行機で
片道1時間半で行くんだ!と思って、昨日ネットで検索して
手配したのですが、乗ろうと思った飛行機の残席が1だったりとかで
ギリギリセーフでした。

大阪ではお金使いすぎちゃったから、今回はあちこち行かないようにしようっと。


菅野よう子シートベルツライブの先行予約が始まったので
早速申し込みました。ああ!どうか当たりますように!!!
これだけはどうしても、なんとしても行きたいです。
でもいっそのこと7時開始じゃなくて、17時7分とか開始にして
4時間位やって欲しかったなぁ。9時終了として、2時間くらいって短いと思うの。

posted by ぐりともる at 18:47| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | rica tomorl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

ネガティブ・ハート

・・・にアンロック!ってそれは関係ない話ですが。

元々ネガティブな性格ですが、最近はそれに磨きがかかってきてて
そんなもんに磨きはかけたくないのですが、ちょっと鬱気味かい?と
思うほどに、なんか自分の意識と身体が分離しているような気分です。
まぁ、『鬱かな?』と考えている内は鬱ではないと思うのですが。

んで鬱々してても仕方ないので、今日良かったことを考えてみると
ウサギちゃんを見たことかな。
美容院の足マットの上にウサギの置物があって、なんか邪魔なとこに
置いてるなぁと思ったら、オキモノではなくてイキモノだった。
鼻がぴくぴくしてて、一歩近づいたら店の中に逃げていった。
「これペットですか?」と訊いたら「ペットです」とそのままのお答え。

あとは猫を掲げて歩く人とか。
抱っことかじゃなくて、掲げて歩いているの。ジタバタしないで
大人しい猫だなーと感心。我が家の猫にはムリだな。


先日長距離ドライブをするにあたって、前夜にドライブ用CDを作りました。
最初はMDにしようかと思ったのだけど、何かめんどくさかったので。

CDは80分が限界だから、15〜17曲が限界。
何を入れようかな、ドライブに良い曲は何かな?と作ったら
東京エスムジカの曲が新旧入ってたり、Yonnyとrica tomorlの曲も
ちゃんと入ってたり、理想の栄養食品のようになっていたのに
我ながらびっくり。図らずしてそうなったのは偶然という名の必然て奴?

東京エスムジカは「月だけが照らす町」と「World's end wonderland」
rica tomorlは「あなたに逢いにいくよ」
Yonnyは「Where Love Meets Together」
Sweet Vacationは「Trick Or Treat」「遊びに行こうよ」
「Super Slider Boy」「さよならマイデイズ」  と、いう風に。

なんかもう、身体に染み込んでしまっているんだねー。
んで、CD作ったときに、「私ってば『Trick Or Treat』気に入ってたんだー」と
新発見。ドライブ用!と思って作ってたらこんな選曲になったんだけど
好きってのを自覚してなかったのもなんだな。
気付くと隣の幼馴染を好きだったとか、そういうもんかしら。

そうそう、相変わらず「月だけが照らす町」はぶっちぎりの再生回数
No.1ですよ。上位3曲は東京エスムジカの「未完成旅行記」から
ですからねー。いやぁ、やっぱりこのアルバム好きだわ。
米の飯のように一番しっくりきます。
もう3人のライブは観られないのかな。そろそろ同窓会して欲しいな。
posted by ぐりともる at 23:35| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

タイランドフェアーーーー

090519_193252.JPG

近所のスーパーでタイフェアがやってたよ。
Sweet Vacationはこの週末毎に、あちこちのタイフェスに出演みたい
ですね。いいなぁ、福岡でもタイフェスすれば良いのに。
よくタイ航空のラッピングバスも走ってるしね。
あ、ちなみに左下に写ってるレトルトのグリーンカレー買いました。

さてさて、ようやくアルバムが発売されるのですね!
なんかライブ会場とかで、こんな号外が配られたとか。
news_thumb_sweetvacation_newspaper.jpg
この新聞欲しいぞ!定期刊行したらいいかも。
早川さんの描いた社説とか4コママンガとか載せてさ。

『Sweet Vacationのキラキラポップサウンドで不況を突破!
定額給付金の使い道を考えていない人はスイバケの新作をゲットしよう。』
という文を読んで、Sweet Vacationの新作は12,000円もするのか!と
驚いたのは私だけ?

1stフルアルバム「pop saves the world!!」は8月5日発売です。
全14曲でリミックスも入るみたいだけど、早川さんの新作が
たくさん聴けるといいなー。
そうそう、アルバムタイトルが全部小文字なのは、何か意図があるのかな。
posted by ぐりともる at 22:56| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sweet Vacation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

やったぁ!

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」
当選したーーー!

2口応募したら、1口当たりました。
でも席は遠いよ。

もっと近い席がいいなぁと思ったりもするけど、
北九州のアニうた2009みたいに、近いけどスピーカーの真ん前だったら
最悪なわけで、まったりと全体が見られる席かも?と思えば
これで良い様な気もしてきました。

いやいや、行けるだけで御の字です。ホント。
贅沢言ったら罰当たるね。
posted by ぐりともる at 00:33| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野よう子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

月光其方へ

最近の我が家のヘビロテCDは、ミスゴブリンの「月光其方へ」です。
いやぁ、これがすごくカッコ良いんですよ!
まずはこちらの映像をどうぞ↓


歌声が素敵。歌謡曲のテイストと良く合ってる。
頭に残るし、えらく中毒性が高いのです。

「月光其方へ」ミスゴブリン
発売日: 2009/05/20
規格品番: VSRC-1012
レーベル: ヴァニラスカイ・レコーズ
\1,500(税込)

  1.月花火人(ゲッカビジン)
  2.燕(ツバクロ)
  3.JONNY
  4.私は女優
  5.コスメの魔力
  6.蝶

6曲入りで1500円とか!ちょっと安すぎるよ。
この1枚で1つのお芝居という感じです。


別府花火ファンタジアで東京エスムジカと同じステージに立ったことで
ミスゴブリンを知り、東京エスムジカのライブに行った後に
そのままミスゴブリンのプチレビューに行った事もありました。
このレコ初レビューも、実は先週にあったrica tomorlのライブと
同日にあったのですが、さすがに時間が丸かぶりだったので
行かれませんでした。うーん、かなり残念。

でもrica tomorlライブはそれはそれは素敵でしたから。
その話はまた今度。
posted by ぐりともる at 00:52| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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