2010年02月07日

ポニョを観た

先週の金曜に、「崖の上のポニョ」が放映されましたねー。
初めて観たわけですが。

…んー、雰囲気は良いんだよね。
絵とかキャラクターとか動きとか台詞とか、とてもとても凄いと思う。
ぬめぬめした波とかさ、絵を観てるだけで楽しいね。
宮崎駿しか出来ない!って感じで。

但し、1つの映画のストーリーとして観ると、「ナンダコリャ?」が
頭の中にいっぱい。
陸地がほぼ水没してんのにあまりにも呑気すぎないか?とか思うわけです。
登場人物が色々と気にしなさ過ぎにも程があるというか。

同じ感想を「ハウルの動く城」でも持ちました。
穿った見方をしすぎなのかなぁ。素直に受け入れると楽しいのか?
「ラピュタ」「トトロ」「魔女の宅急便」は大好きなのに。

昔の宮崎作品は、日常にファンタジーが上手い事ミックスされていたのに
ここ最近のは、ファンタジーに無理やり日常を混ぜているような
そんな雰囲気が馴染めません。

まぁ、でもここ最近の作品の中では一番好きかな。
宗介が可愛いしね。


そーいや、以前谷山浩子さんのライブで
「ジブリ映画で一番売れたのは『テルーの唄』だったんですよ。
…そう、あの歌が出るまでは。」と言ってたのを思い出しました。
posted by ぐりともる at 18:08| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする