2010年12月12日

好きの原点

会社帰りに歩きながら、一体自分はいつから民族音楽っぽい曲を好むように
なってきたのかな、なんの曲がきっかけだったのかなと考えました。

菅野よう子さんを好きになった事?
いやいやそれっぽい音楽だから気になったんで、その前から下地はあったような…と
遡ると、どうもEPOの「Wica」というアルバムがきっかけだったような気がしました。

EPOはCMコレクションのアルバムがきっかけでハマって、元々好きだったのですが
それまでPOPでお洒落で活発な女性を歌った曲ばかりだったのが
この「Wica」というアルバムでがらりと方向性が変わったのです。

多分それまでのファンは驚いたのではないかしらん。
でもこのアルバムは私にはとてもしっくりくる音でした。


タイトル曲の「Wica」はこんなに素敵。(最初の1分位は飛ばしてもいいです)


これは今から16〜18年くらい前の映像だと思うのですが、今聴いても新鮮です。
この映像のあたりの頃、福岡市民会館で行われたライブに行きましたが、本当に良かったです。

んで当時は余り気にしていなかったのですが、こうして改めて聴くととにかく歌が上手いですねー。
このアルバムを聴いてなかったら、菅野よう子さんや東京エスムジカも聴く事はなかったのかも
しれません。そう考えると、自分にとってこの「Wica」は鍵だったのかな。

 
posted by ぐりともる at 11:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする