2012年02月05日

東京エスムジカライブ「Song for Journey」 

2012年1月29日、場所は渋谷のSTAR LOUNGE。
やって来ました、今年初の東京エスムジカライブ!
この会場は初めてですが、階下のチェルシーホテルでは何度かやったことが
ありまして、自分も来たのは久しぶりです。

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店の前にはライブの開始を待つエスムジカファンがたくさん!
今日のチケットもソールドアウトなんだよねー、嬉しいなぁと思いつつ開場を待っていると
美帆ちゃんのご両親&愛娘りんねちゃんとお会いしました。
わぁー、石垣島以来ですね!向こうは気温20度だったとかそんな話をしました。
相変わらず美帆ちゃんのお母様は美しく、お父様は笑顔がキュートです。
りんねちゃんはちょっと大きくなったね。

18時半の開場時間を少し遅れて入場開始。プレイガイド関係なく番号順での入場です。
最初荷物はコインロッカーに入れようと思いましたが、最前列は柵があったので
上着などはそちらに引っ掛ける事が出来ました。

会場の印象としては、チェルシーホテルの方が少し広かったような気もします。
ステージがかなり低いので、後ろの人は見えるのかどうか微妙なところ。
真っ赤な内装とシャンデリアが良い感じです。
トイレやドリンクコーナーは入り口付近にあったので、結局自分は帰るまで
ドリンクは貰わずにいました。

開演時間はほぼ定刻通り。
ざわついた会場にオープニングの「Song for Journey」が流れ始めました。
今回のライブのタイトル曲、当然の選曲ですね!
いつものエスムジカファミリー、永田zelly建志さん、西和さん、石村順さんがスタンバイ。
そしてエスムジカの3人も拍手に迎えられて登場です。

この日の皆さんはちょっと衣装がシックでカッコ良かったよ。
石村さんとゼリーさんは白のシャツ、西さんが黒いシャツで
早川さんが黒地に白のドットのシャツに黒いスーツ、どうしたんだジャージじゃない!
しかもメガネとヒゲつけ忘れてるよ!と密かにツッコミ。

美帆ちゃんは優しいピンク色の足元まであるロングドレス、
瑛愛はブルーとグレーの混ざったような薄手の生地、前が膝くらいの長さで
後ろが長くなっているノースリーブのドレスで髪は下ろしてふわふわでした。

やーん、相変わらず二人共可愛いわぁ。可愛いー。
美帆ちゃんは少しお腹がぽっこりですが、思ったよりは目立たない感じ。

「Song for Journey」が終わって一曲目は「風の行方」。
この流れはデジャヴと思ったら「Switched - On Journey」レコ発ツアーの流れですね。
ライブらしくタイコの音で始まる「風の行方」でした。
1曲目から元気が出るナンバー。美帆ちゃんの声の伸びがいい!
瑛愛も以前よりも今の方ががすごく声が出ているしすごいすごい。

ただ緊張しているのか3人共ちょっと表情固いみたい。

「今日は楽しんで下さい!」とMCが入り、2曲目は「泥の花」。
この曲は事前アンケートで1位に入っていた曲。リズミカルな曲に会場の
お客さんも身体をユラユラしています。

そして「希望の帆を掲げ」。今回は攻めのセットリストですなぁ。
二人共攻めまくっててカッコイイよ!
ライブならではの掛け合いも復活して超楽しい!この曲はこれがあるから堪らないです。

次は「邂逅」。これもアンケート1位曲ですよ。
パワーと情感たっぷりに歌い上げる美帆ちゃん。今回は声がよく響いてます。
そういえば以前瑛愛は「自分は余り歌ってないけど『邂逅』好き」って言ってたなぁ。
瑛愛のソロ部分、一瞬マイクが入らなかったのが悔やまれます。

いやー、しかし二人共気合がすごいわー。聴き応えありまくりですよ。

「後ろの人見えますかー?」と瑛愛。
「2回目のライブ、もう4曲も歌ったんですけど楽しんでますか?」
「石垣島の話しようか」ということで美帆ちゃん。
「10月に私の地元で、3人でライブしたんですけど、大ちゃんはどうだった?」と話を振ると
「え?ああ、久しぶりの石垣で、ちょっと寒かった」とキョトキョトしながら答える早川さん。
「ねぇ、大ちゃん。今日も話聴いてないでしょ?」と美帆ちゃんからのジャブに
会場は笑いに包まれます。
「いや、聴いてたよ。石垣は…なんでもない、石垣は素敵」とモゴモゴした話し方にこれまた笑いが。

「私たちの再始動のきっかけは3月の地震で、チャリティのために曲を作ろうという事だったんですけど
こうしてライブにも繋がったきっかけの曲を歌います」と瑛愛の言葉で「誇り高く」
なんというか、二人の歌声が力強くて、上を向く力が湧く曲です。

間髪入れずに「ケモノ」
やっぱりこの曲は外せないよね!二人の声は絶好調だし息もピッタリで「空の高さに〜」の部分は
いつ聴いても鳥肌モノですよ。もう涙が出そうなくらい。

「次に歌うのは古謝美佐子さんという方がお孫さんが出来た時に作った『童神』という曲で
いい曲だなと思っていたのですが、実際に子供が出来てみるともっと好きになって、
いつかお会いできたら良いなぁと思っていたら実際に会う機会があって、しかも一緒に
歌わせて頂くことまで出来て、その時にやっぱりいい曲だなって。
民謡は余り歌ったことなかったのですが、いい曲には人が集まるというのも感じました。
今日はこの曲を歌ってみます」と美帆ちゃんからの紹介があり、「童神」を瑛愛と一緒に
しっとりと椅子に座って歌いました。
この曲を歌っている時の美帆ちゃんは表情に愛おしさが溢れてとても幸せそう。

「ずっと美帆と大ちゃんと3人でステージに立っていて、今回初めて美帆のお腹にもう一人いるという‥・
リハの時もお腹蹴ってたって、貴重な体験させてもらってます。今動いてる?」と
瑛愛が美帆ちゃんに聴くと、「今ねー、動いてない」とあっさり答えられて会場からは大きな笑いが。
そして「大ちゃん、また聴いてなかったでしょう」とツッコミ。

「いや、聴いてたよ。『童神』ってどういう意味かなって。子供は神様って沖縄ではそういうのあるよね」に
美帆ちゃんの「何?」でしどろもどりに。「え、いや・・・いい子に育つといいね!」と強引に決着つけて
また会場からは大きな笑い。Sweet Vacationの時はMAYちゃんが外人だから、微妙に
話が噛み合わないと思っていたのだけど、そんなの関係なかったんだなぁと納得してしまいました。

「私は昔から自分を出すことがあまりなくて、あれはまずかったなとか後で色々反省することが多くて
どよーんとすることが多かったんですけど、この曲を聴いて自分を受け入れようと思った曲を歌います。
シンディ・ローパーの『true colors』」ということで、瑛愛もカバー曲コーナー入りました。

以前バレンタインライブでジャクソン5の曲を二人で歌ったことがあったけど、エスムジカ名義ライブで
この曲を披露するのは初めてですよ。英語も堪能な瑛愛、しっとりとした伴奏で歌い上げる姿は
ひたすらカッコ良かったです。瑛愛ってばいい女過ぎるよ。

「次の曲は『砂漠のカフェで会いましょう』と『Gamelan Gamelan』なんですけど、
私達が活動してた頃…今でも活動しているんですけど」というセルフツッコミに会場は爆笑。
「美帆の言いたいこと、わかるけどね(笑)」と瑛愛のフォローが入ります。
「再活動前?普通に活動してた時?(笑)に海外にレコーディングに行ってた時に」とここで大ちゃんにバトンタッチ。
「『砂漠のカフェ』ははジプシー、『Gamelan Gamelan』はインドネシアのガムランをフューチャリングしたものです」

「『Gamelan Gamelan』という曲ではケチャを取り入れています」と言った所で美帆ちゃんが「それ何ですか?」と。
「えーーーーー!!!」と本気で驚く早川さんに「ちーがーうーよーーー!!みんなのために訊いてるの!」と
美帆ちゃんが言うと「ああ、びっくりして変な声出ちゃった」「目の前で見たじゃんって(笑)」と早川さんと瑛愛。

「ケチャはインドネシアの伝統芸能で、サルの真似をしていって、それぞれが別の拍子でリズムを取るんだけど
最後にチャチャチャ!で合うの」ともっと実際長いこと話していたのですが、そこに瑛愛が
「みんなそれでわかったのかなぁ…」と言ったので大爆笑。「一人で言ってなんか納得してるし(笑)」
美帆ちゃんに至っては「私途中で置いていかれた」と身も蓋もないお言葉。

「せっかくなのでみんなでやってみましょう」ということで、大ちゃんの合図に合わせて
「チャ!チャ!チャチャ!」の練習が始まりました。「ワンモア!」まで言ってノリノリですよ。
「トランスするためのものなので、みんなでトランスしましょう。…といって1曲目は違うんですけどね」と
すっかりケチャモードの会場を大いにコケさせます。

「せっかくだからジプシーの話もしようよ」ということで「びっくりしたのはトイレの下に豚がいた事!」と
さっきの伝統的なケチャとは趣の違った話に(笑)
「あとあいつらはどこでも出てきちゃうんだよ、レコーディング中なのに勝手に入ってくる」に会場の
笑いは止まりません。「レコーディングスタジオにビールとか普通にあるし」
「楽器屋でも試奏ブースから勝手に出てきてセッションしだすから、閉店時間になっちゃって
裏口から出た」とジプシーらしい奔放さを物語るエピソードを披露。

この2曲はライブで聴きたいと思っていましたが、アンケートでもそれほど上位ではなかったので
無理かなぁと思っていただけに、非常に予想外で個人的に嬉しかったです。
「砂漠のカフェで会いましょう」はドラムの西さんがノリノリで叩いていました。
いつかバイオリンをされた太田さんの生演奏で聴きたいなぁ。
エスムジカ曲でおそらく一番アップテンポで忙しい曲。聴いていて気持ち良いったらないですよ。

そして「Gamelan Gamelan」も自分はアンケートに書いたのですごく嬉しくて。
ホントにライブ向けの曲です。正直この曲のライブ部分だけ、何も知らない人が見たら
引くんではないかと思うほどに会場の一体感とトランス状態が凄かったです。
この曲、CDだと歌詞が一部聞き取れない部分があるのですが、ライブだとちゃんと聴けますよ。
最後のケチャの部分はCDよりも3倍位尺を取ってみんなでトランスしました。
いやぁ怪しくて激しい空間でした。

「一回指示するの間違えちゃった。ごめんね」と瑛愛。
「大ちゃん覚醒出来た?」と美帆ちゃんが聴くと「あのねー、鍵盤壊れちゃった」と早川さん。
「どんだけ強く叩いてるのー!?」に、また会場は爆笑の渦に。

「皆さんが月シリーズで好きなのは何ですか?」と瑛愛から出た質問に
「月凪」「月夜のユカラ」「月だけが照らす町」「月影のワヤン」…でしーんとなった会場に
「どうしよう、出ないよ」と笑った瑛愛に気を効かせた誰かが「月衣」と。
ホッとした様子で「月衣歌います」に溢れる拍手。

「この曲とても詞がロマンチックなんですけど、この時大ちゃんはどんな恋をしてたんですか?」と
突っ込む瑛愛に「いや、この曲好きですよ。名前が出なくてショックだった(笑)」とはぐらかすも、
「当時も今もどんな恋愛してるの?進行形で書くの?」と更に容赦無く突っ込む瑛愛。
「いや、そんなにそれは違うし、あれはそれがこうで…」と主語のない日本語を話す早川さん。
とことんはぐらかして語らないので、諦めた瑛愛が「歌いまーす」とこれまた久しぶりの「月衣」です。

他の月シリーズに比べると確かに目立たないポジションの曲なんですよね。
自分の場合は詞がダイレクト過ぎて、聴いているこちらが気恥ずかしくなるという感じかな。

そして「Shanghai Fakers」。これもアンケート1位曲ですよ。
瑛愛は小さな太鼓叩くかなと思ってけど、今回はなかった。
途中美帆ちゃんが歌詞を間違えたのですが、瑛愛から助け舟が出て、思わずニヤニヤしてしまいました。
相手のパートをサポートする場面って今まで見たことなかったので、何だか嬉しかったです。

歌い終わって「大ちゃんの歌詞を聴きながら歌ったら駄目だ!!」と美帆ちゃん。
「聴きながら歌うって?」というのに「歌いながら納得しちゃうんだよね、ああ、こういう意味か!って」
「大ちゃんって言葉遊びが多いでしょう。だからこんがらがっちゃう」という瑛愛。

そして「次の曲は一番人気の曲で、私達が出会うきっかけとなった曲です」と瑛愛。
「大ちゃんがこの曲を作ってくれたから出会えたんだよ」と話を振ると「そうっすか」と気の抜けたお答え。
のれんに腕押し状態の大ちゃんと激しく突っ込む美帆ちゃんとのやり取りはもはや漫才です。
瑛愛が「大ちゃん素敵ー」とおだてても聞こえないふりしてるよ!

「歌う前に深呼吸しよう」と瑛愛に言われて、美帆ちゃんが後ろを向いて深呼吸始めた所に
小さな声でゼリーさんに「ヒッヒッフー」と言われて「産まれるじゃん!」と美帆ちゃん。
この人達面白すぎる!

「この曲がきっかけで大ちゃんについていこうと思いました」ということで、
「いつ頃作った曲?」と瑛愛の質問に「一年くらい前?最初は『ThibetanYellow』という
タイトルだったのが、『月凪』になりました」ということで「月凪」です。
この曲と次の「月夜のユカラ」には聴き入ってしまいます。何回聴いてもいつもね。
特に月夜のユカラの時は目をつぶって聴き惚れちゃうよ。

「残り2曲となりました」という美帆ちゃんに、お約束の「えーーーーー」
「皆さんにまだ言ってなかったのですが、新年のご挨拶がまだでした!」ということで
美帆ちゃんと瑛愛が並んで「新年明けましておめでとうございます、今年もよろしくね!」に大きな拍手。

「私は4月に出産を控えていて、元気になってすぐにまたライブをしたいと思うのですが、
そのライブをする場所が…もちろん関東でもやりますが…出来れば沖縄に来てくれたら助かる!」と
頭を下げる美帆ちゃんに、拍手と笑い声と「行くよー!」という声。その皆の声の大きさに嬉しそうな3人。
いろんな場所に行きたいよねーという言葉にこちらも嬉しくなります。

「何聴きたい?」という瑛愛の質問に「またぁ?(笑)」と美帆ちゃんのツッコミ。
「月シリーズでさっき出た曲です」というヒントに多分会場の全員がわかったはず。
「もう歌っちゃおうかなっ」ということで「月だけが照らす町」です。

嬉しいなぁ嬉しいなぁ。前回やったから歌わないと思ってた一番好きな曲。
エスムジカの曲は好きな曲ばかりだけど、その中でもこの曲は際立って好きなのです。
曲も詞もアレンジも、どこを取っても美しさのみで紡がれていて、こういう曲を作れる
早川さんは天才だし、やっぱりエスムジカ最高。

そしてラストの曲は「Dear Travelers」です。自然に始まる手拍子。
アルバムで聴くとちょっと切なさを感じる曲ですが、今日のこの場所で聴くと
果てしなく未来への希望と強さを感じます。この曲も意外な選曲でした。
いい曲です、しみじみと。

一旦メンバーが退場して、アンコールの拍手の中まず早川さんだけが戻って来ました。
いつものコーナーですよ。
「今日は富士山が噴火しそうな中、お越しくださってありがとうございます!」と挨拶。
「今日せっかくなので、素晴らしい発明を発表します。世界の音楽界を変える発明です。
その名も【I 口琴!!】」におーーーーという歓声が上がります。
「あれ、ウケると思ったらおーって言われた」という早川さんにまた笑いが。

iPhone用アプリで各国の色んな口琴が弾けるというアプリ。
「これでいつでもどこでも口琴が弾けます。ちなみに弾く時はこうして構えて下さい」と
口の前に持ってきて手で弾くという代物。「こうやって使うiPhoneアプリは世界初」と
嬉そうに紹介してます。
残念ながらAndroid版はないそうで、売れたら出来るかもということでした。

あとは愛機のキーボードの鍵盤が壊れた話。
鍵盤が壊れる度に端っこの鍵盤と交換するので、端1オクターブ位音が出ないと
いうことでした。

「今日はメンバーの話で風当たりが強かったんでドキドキしちゃいました。
みんなはまだかな?」と間を繋ぎます。
「最近気づいたのですが、再結成と言ってるけどよく考えたら解散してないという…。
再始動ということで…まだかしら」という所にメンバー登場です。

「Tシャツの宣伝です」ということで宣伝を押し付けあう3人。
「このTシャツは大ちゃんがデザイン考えました」ともっともらしく言う瑛愛に慌てて
「違う違う、そんな訳ないじゃん!」とものすごく焦る早川さん(笑)
「デザインと言えば、ドラムの西さんがドラムに絵を描いてくれるんです。」という
紹介でおおーと会場の注目はドラムに。

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こんなに素敵。手書きとは知らなかったよ!
「マタニティライブってどんな感じ?」という早川さんの質問に
「もう聴覚ができているんだけど、このステージも聴こえてるんじゃないかなー?」と美帆ちゃん。
「歌手になりたいって言ったら少女時代とAKBとエスムジカみたいのどれがいい?」と
瑛愛の質問に「ダンスが上手いのがいい」と即答する美帆ちゃん。
「私がダンス教えてもらいたいの」ということでした。

「今回のライブ前に、Twitterでライブで聴きたい曲アンケート取ったんですけど、
ランキングの曲を歌おうということになって「泥の花」「邂逅」「Shanghai Fakers」
「百万年の愛の歌」
が入って、全部歌おうということになったんです」と美帆ちゃん。
「一度もライブでしたことない曲なので」という超レア曲です。
「7年間一度もやってないので100万7年ぶりの愛の歌です」と早川さん。

ということで初披露『「百万年の愛の歌」ですよ!!
初ワンマンライブでやるかと思ってやらなくて、なぜか一度もやらなかった曲。
ようやくようやく聴けました!最初のサビの部分はちょっと失敗しましたが、
次の盛り上がりの部分はしっかりと歌いあげました。
歌い終わった後、「もっとライブで歌おう!」と言っていたので楽しみです。
「何でやらなかったのかな?」「エネルギーいるよね」と顔を見合わせる二人。

「美帆の出産があるので次に会えるのはちょっと先になりますが、みなさんお元気で」と
瑛愛。そして「お願いがあるのですが、写真撮っていいですか?」と瑛愛からのお願いが。
「私の携帯ちょっと壊れてるので撮れるかな」という瑛愛に「カメラで撮るから大丈夫」と。

西さんがカメラマンになって、「エスムジカ」のカで撮りまーすということで
写真撮影。楽しいねー!この写真は後ほど瑛愛のブログに掲載されましたよ。

最後の曲は「始まりに向けて」です。
ああ、この曲で最後かぁと泣きたくなる気持ちと、この曲を持ってきてくれた嬉しさと
ごっちゃな気分になりました。しばらく会えないけど、でもまた必ず会える。
この曲の詞の全てが自分の欲しかったものです。


  「さあ 始まりに向けて 耳貸して ちょっとでいいって
  なんてまた 歌いだす 確かなメッセージ

  愛すべき 者のため 夢のため 誰かのためって
  うそぶいて また交わす 素敵なメッセージ

  
  もし君の目が あの日とまだ同じなら
  迎えに行くよ そうね じゃあ 始まりにむけて

 
  遠く どこまでも この旅が続くのならば
  きっと この歌は
  夢見がちな僕らの確かな道しるべになる


  (中略)

  遠く どこまでも この道が続いてるから
  すぐに 旅立とう
  退屈なんて言わせない くらいの日々が始まる」
 

ラララの部分は皆で歌って、そして最後にメンバー紹介。
「皆さんありがとうございましたーーー!」と笑顔でこの素敵なライブ
「Song for Journey」は終わりました。

良いライブだったな。なんというか攻めのライブでした。
前回の王道選曲とはガラリと変えたマニアックな選曲。
アンケート結果がしっかりと反映してあったりカバーがあったりと、
絶妙に練りこまれた構成でした。

美帆ちゃんが落ち着くまではしばらく間が空きますが、
おそらく新曲出したり色々してくれると思うので、楽しみに待とうと思います。

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ライブ後、物販に出てきた3人。最後までファンを大事に気遣う
素敵な東京エスムジカの皆さんです♪

この時のこぼれ話はまた後日…
 
   【セットリスト】
 
  0. Song for Journey
  1. 風の行方
  2. 泥の花
  3. 希望の帆を掲げ
  4. 邂逅
  5. 誇り高く
  6. ケモノ
  7. 童神 (古謝美佐子さん曲カバー)
  8. True Colors (シンディ・ローパー曲カバー)
  9. 砂漠のカフェで会いましょう
 10. Gamelan Gamelan
 11. 月衣
 12. Shanghai Fakers
 13. 月凪
 14. 月夜のユカラ
 15. 月だけが照らす町
 16. Dear Travelers
   (アンコール)
 17. 百万年の愛の歌
 18. 始まりに向けて

 

posted by ぐりともる at 19:40| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

東京エスムジカライブ こぼれ話

東京エスムジカ「Song for Journey」ライブから一ヶ月。
もう一ヶ月も経ってしまったんですねー。
レポには書かなかったこぼれ話をちょびっと書きます。

ライブが終わった後、エスムジカの3人は物販に出てきて
そこには長い列が出来たので、エスムジカファミリーの方々と
少し話をしました。

持ってきたエスムジカ付箋を(手作りではありません)
ゼリーさん達に渡すととても喜んで頂けました♪
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ドラムの西和さんと言えばこのイラスト!
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ライブが終わった後、みんな写真撮ってましたよーと言ったら
「ああいう風に紹介されちゃうと、次からのハードルが高くなっちゃう」
と、困りながらもちょっと嬉しそうな西さん。
元々美術系の方に行くつもりが音楽に来ちゃったということでした。

絵といえばベースの石村さんもかなりお上手です。
こちらのブログにそのスゴイ絵が!
皆さん音楽以外にも多才で素晴らしいです。


ひとりひとりと時間をかけてファンとの交流をもつ御三方。
いつもより長めのライブだったし、美帆ちゃんは妊婦さんなのに
とてもファン思いのエスムジカが大好き。

今回のライブでは美帆ちゃんは「童神」、ヨンエは「true colors」の
カバーをしたのだけど、あのコーナーは良いなぁと思いました。
毎回「美帆の1曲」「ヨンエの1曲」みたいなコーナーがあると良いかも。
好きな曲のカバーだったり、自分のオリジナル曲を披露したり、
ライブならではの何かがあると楽しいよね。

物販のTシャツは大きさによっては結構残り少なくなっていて、
見本の分も売ってたりしました。
今度はエスムジカバッグとかエスムジカハンカチとか欲しいよ。
あ、友達がこんな素敵なモノをくれました!手作りとかスゴイ。
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やがて自分の番が来て、ちょっと話しました。
「『百万年の愛の歌』初めて歌うから、もっとわやわやになるかと
突っ込もうと思ったのに、全然大丈夫だったねぇ」とわざと小姑っぽく言っても
「わぁ大丈夫でしたかー?」といってニコニコする3人。
「ホントにねー、なんでやらなかったんだろ?」これからも聴けるのは嬉しいですよ。

んで折角なのでサインもらおうと思ってカバンにしてもらいました。
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「…早川さん、またサイン違うよ?」
早「そうだっけ?」
「逗子の時はフルネームで、今日は英語になってる」
早「これは今日のサインということで!!」

いいのかそれで(笑)

その時は気付かなかったので突っ込まなかったのですが
美帆ちゃんのサインもrica tomorlのサインやん!!

日々変わるサイン。
ある意味斬新だけど考えて変えている訳ではないという…
このグループはやっぱりヨンエがいないと不安だ(笑)
あ、ちなみに東京エスムジカと書いてくれたのもヨンエです。

最後の最後まで笑わせてくれた東京エスムジカに乾杯!!
次のライブで会えるまでちょっと長くて寂しいけど、
4年待てたから大丈夫。また素敵なライブを見せて下さいね!

 
posted by ぐりともる at 12:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする