2013年03月10日

新居昭乃さんLittle Pianoツアー vol.4 福岡公演レポ・・・の予定が

3月10日日曜日は新居昭乃さんの4回目となる「Little Pianoツアー vol.4」が
私の住む福岡から、国内は始まることとなっていました。

今年初のライブ、しかもそれが大好きな新居昭乃さんということで
久しぶりに気合入れてレポ書くぞーと意気込んでおりました。

金曜日にはライブ会場のあるGate'sビルに下見に行ったり(何回も行ったことあるのにw)
ワクワクしていたのですが、9日のお昼ちょい前に電話がかかってきたのです。
それはなんと「Viridian Garden Clubの◯◯ですが」とびっくりな電話!

うおお、新居昭乃さんFCから何事!?と相当びっくりしました。
一瞬「特別に昭乃さんとデート出来る権利があなたに当たりました」とか
そんなとんでもサプライズかとも思ったのですが(笑)
「新居昭乃がインフルエンザにかかってしまいまして、福岡公演が延期に
なってしまいました」という残念なお知らせ。
「12時に公式に発表しますが、事前にFCからチケットを買われた方に連絡しています」と。

びっくりしました。
公演が延期になったことよりも、こうして一人一人に電話連絡してくれたことに。
思わず「こうして全員に電話かけているんですか?」と聴いてしまいました。
まぁライブ公演が中止になったのはこれが初めての経験なので知らないのですが
多分普通はFCってそういうことしないよね・・・?

FCの運営のやり方も、昭乃さんの人柄が反映されているのかなぁと
そういうのに触れることが出来て、公演は7月に延期になりましたが
ちょっぴり嬉しい気分になりました。

とはいえ、今回はたまたま自分の地元での延期だったので
金銭的に損はしていないのですが、遠征予定だった方、もうすでに福岡に
来てしまっていた方の事を考えると、すごく残念だっただろうなと思います。
ツイートでは昭乃さんもそれを気にかけていらっしゃいましたが
それをわかってくれるだけで良いんです。

今はしっかりインフル菌を退治して来週の東京公演に向けて
体調を整えていって欲しいです。体力の消耗も激しいでしょうし。
幸い私は1か月後の名古屋公演にいく予定なので楽しみが少し延びただけ。
元気な昭乃さんの姿と歌声が聴ければそれでいいのです♪


どうか昭乃さんが早く元気になりますように☆

  
posted by ぐりともる at 03:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居昭乃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

「東京カフェスタイル」#3

東京と来たら「エスムジカ」が定番ですが、今日はこのCDを紹介します。

「東京カフェスタイル」#3 fantasies f.e.n
東京カフェスタイル.jpg
1.  VALENTINE’S RADIO  vo:拝郷メイコ
2.  真夏の夜の夢  vo:諫山実生
3.  SWEET DREAMS  vo:池田綾子
4.  時をかける少女  vo:KOKIA
5.  もう愛は始まらない  vo:長谷川久美子
6.  DOWNTOWN BOY  vo:池田綾子
7.  WANDERERS  vo:松本英子
8.  まちぶせ  vo:長谷川久美子
9.  土曜日は大キライ  vo:諫山実生
10. BLIZZARD  vo:池田綾子+KOKIA
11. 最後の春休み  vo:拝郷メイコ
12. リフレインが叫んでる  vo:松本英子
13. 春よ、来い  vo:池田綾子

ユーミンの曲をKOKIAがカバー、しかも他のシンガーも実力派ばかり。
なによりもこの時期のユーミンの曲が好きだということがあって
余りカバー物は好きではないのですが、買ってみました。

聴いてみた感想は・・・予想よりもずっと良かったです!!
選曲はスタンダードなものとマイナーなものを織り交ぜて
声質が似ている方々なのですがちゃんと個性が出ていて
何よりもすんなりと聴きやすいです。

KOKIAの珍しい邦楽カバーはどんなだろうと思いましたが
まず「時をかける少女」は原曲を歌った原田知世さんに歌声が
そっくりなことにびっくり。
自分の曲を歌う時とは違う声の出し方をしていて
タイトル通りに少女のような儚げな歌声。
「あなた」ではなく「わたし」の方が消えてしまいそうですが
これがKOKIA流の解釈なんでしょうねー。

そして池田綾子さんとコラボした「BLIZZARD」
以前から池田さんとは声の感じが合いそうだなと思っていましたが
これまたバッチリな感じ。
ユーミンの歌う「BLIZZARD」はなんか賑やかでお祭りっぽ感じですが
こちらは油断すると遭難しそうな本格的な吹雪というイメージです。
二人の静かな歌声がとても美しいです。
池田さんはKOKIAの歌唱力に負けない数少ない同年代の女性シンガーなので
これで終わらずにまた何か一緒にやって欲しいなあと思います。

最後の曲、池田綾子さんの「春よ来い」は圧巻の一言。
ああ、こんなに綺麗な曲だったんだなぁと改めて思いました。
拝みたくなるような神々しい曲になっちゃってます。

このシンガーたちの実力と、ユーミンの曲の良さが
いい具合に塩梅された素敵なCDです。
#1と#2も欲しくなりました。
のんびりとした昼下がりのBGMにぜひ♪

   

 
posted by ぐりともる at 00:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

新規開拓 LAST ALLIANCE

ブログを呼んでくださっている方はご存知かと思いますが
私は女性ボーカルが好きです。
男性ボーカルでCDを持っているのは平沢進くらいしかありません。

そんな自分が、め ず ら し く !
男性ボーカルのCDを買ってしまいました・・・。
LAST ALLIANCE、通称ラスアラ。男性4人組のバンドです。

きっかけはこの曲


アニメのEDになっていたので知ったんですけどね。
「カッコいい曲だなあ」と思っていたのが2008年。

それがなぜ今更?という感じですが、自分でもよくわからず。
数ヶ月前に近所のGEOでレンタル落ちのCDを買って気に入り、
数週間前にTSUTAYAにあるやつを片っ端からレンタルして、
先週、新しい7枚目のアルバムが発売というので買ってしまいました。


LAST ALLIANCE
「Seventh Sence」
¥2,625
7th.jpg

 01. BLUE BIRD SHERRY
 02 .タナトス
 03. ディデュディディ
 04. 灯
 05. a burning bullet
 06. 通り雨
 07 .ハローエンドグッバイ
 08. DELETE
 09. 人間に告ぐ
 10. Sensation
 11. time-lag-cloud
 12. つぼみ

ジャンルとしてはパンクロックらしいのですが、非常にPOPで聴きやすいです。
間口が広く、老若男女問わず万人受けするんじゃないかなあと。
曲調は激しいですが、トゲトゲしさがないのがいいのかも。
マイルドだけどカッコいい!
7曲目のハローエンドグッバイとかイントロから超爽やかです。

あとは何がいいって、ツインボーカルなのです。エスムジカと一緒!!
ツインボーカルいいよねー。いいよねー。

興味のある方はぜひiTunesなどで試聴してみて下さいね♪
女性ボーカル好きな方にもオススメです。
posted by ぐりともる at 23:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

「紺碧の空を後にして」レビュー

東京エスムジカが現在地下に潜って密かに作戦進行中なので
表舞台に出てくるまでエスムジカ曲のレビューをちまちまと
気の赴くままに綴っていこうと思います。

まずはインディーズアルバムである「月凪〜The world of Eth-musica」より
1曲目の「紺碧の空を後にして」です。


作詞:こだまさおり
作・編曲:早川大地

Piano,Programing 早川大地
Drums,Conga,Vibra-slap 朝倉真司
Bass 石村順
ボーカル 平得美帆(85%)、瑛愛(15%)

このミニアルバムは「ケモノ」を除いてこだまさおりさんが作詞を手がけています。
数多くのアニメ曲の作詞をしているこだまさんの詞は
その後のエスムジカの叙情性や旅といった方向性を上手い具合に
引き出しているように思えます。

この「紺碧の空を後にして」はまずイントロの男性の声にびっくりします。
本気で自分は間違えてこの人達のCD買ったのかと思いましたもん。
思わずCDケースをまじまじと見返してしまいました。


ライブでは1曲めにこの曲がドカンと来ることが多いです。
以前Mahala Rai Bandaをゲストに迎えたライブで演奏されたことも。
音の数が多い割に演奏しているのは3人!
なんというコスパの良さ(笑)
早川さんの自由自在なピアノの音がとても美しいです。

ボーカルはほぼ美帆ちゃん。だもんで上に(85%)と書きました。
私の耳で聴いて、これくらいのボーカル比率だなーと思いまして。
パワフルな美帆ちゃんの声は出だしの男性の声に全く負けていません。
疾走感に溢れていてとてもカッコいい曲です。

そういえば、以前瑛愛がこの曲を好きだと言っていました。
「自分余り歌ってないけどね(笑)」って。
ライブで流れたら思わず身体を動かしたくなる、
熱いエスムジカが堪能出来るそんな1曲です。

 
posted by ぐりともる at 01:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

「ケモノ」レビュー

前回に引き続き、本日は「月凪〜The world of Eth-musica」の2曲目
「ケモノ」の紹介です♪


作詞・作・編曲 早川大地

Piano,Programing 早川大地
Udu drum,Spinner 朝倉真司
ボーカル比率 平得美帆(50%)、瑛愛(50%)

このアルバムの中で唯一の早川さんの作詞曲です。
1曲目の「紺碧の空を後にして」とはガラリと違う、
のんびりとしたテンポでちょっとアフリカンなテイスト。
でも歌詞は意外とハードで、誰もが持つ人の業、KARMAを
美帆ちゃんと瑛愛の鳥肌が立つほどの美しいハモリで歌い上げています。

そして「ケモノ」は非常にファンの間で人気が高いのです。
iTunesではあの「月凪」を抜いてのトップが続いています。
ライブでは定番曲で、5〜6曲のミニイベントでもほぼ毎回披露されています。

「空の高さに〜」の所からの二人の歌声はいつ聴いても素晴らしくて
至福の瞬間を味わえます。
再活動ライブ「three!!!」の時に久しぶりに「ケモノ」が歌われた時は
二人の声が素晴らしく、そしてまた聴けた事が余りにも嬉しくて涙が溢れました。


ケモノであることは仕方がない。
自分はそんな生き方しか出来ないし
誰かを傷つけずに生きるのは不可能で、
ケダモノにならないように日々生きていくだけ。

と、「ケモノ」を聴いてしみじみ思いました。
ああ、また早くライブで聴きたいなー。

 
 
  
posted by ぐりともる at 00:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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