2009年08月15日

同志社大学ライブ 05.06.13

2005年6月13日
外国文化週間「映像で見る外国文化」
同志社大学寒梅館ハーディーホール


新幹線を使い、京都へ。
博多から京都へは約3時間。そこから地下鉄で今出川駅へ。
余談だが、福知山線事故の影響かJR職員の対応が素晴らしいものに
なっており、地下鉄乗り場へも詳しく教えて貰えた。

さて、まず同志社大キャンパスへ。
「うわー!金持ちな学校だ!」が第一印象。レンガ造りの建物で
統一感がある。構内地図を見て、会場がもう少し先にあることが
わかり、ほんの少し歩いてライブ会場である寒梅館ハーディーホールに到着。

「東京エスムジカの整理券はこちら」の立て看板に導かれ、
ホール入り口にて学生さんに整理券をもらった。これが15時前の事。
開場まではたっぷりと時間がある。観光しようにもどこへ行けば良いのか、
あと自分は方向音痴なので下手に動かないほうが身のためと思い、
会場外の椅子に座っていた。

どうしようかな〜と地図を眺めていたら、瑛愛が出て行くのを発見。
『あ〜瑛愛だ』と見送って、まだしばらく留まっていたが、
小腹が空いてきたので、来る途中に見掛けたモスバーガーに行くことに。
そこで戻ってきた瑛愛とすれ違ったので、思わず声を掛けて福岡から
来た事を伝えた。
「ありがとうございます」と丁寧にお辞儀をしてもらったので、
ちょっと恐縮しつつ初めて話せた嬉しさに、にへらとなってしまった。

開場は17時。寒梅館ハーディーホールはずいぶんと立派なホール。
何せ、トイレがウォシュレットなのだ。2階建てで、緩やかな傾斜も
ついているのでステージ自体は高くないが、見るのに不自由はなさそう。
客層は大体が大学生だと思うのだが、ベビーカーを押した親子連れがいたり、
大学関係者らしい50代くらいの方などもいて、普段のライブとは違う
客層であるのが興味深い。

開演までの間、音楽が流れていたのだが、これは早川さんの選曲?
去年のワンマンライブの時を彷彿とさせて、一人でドキドキと開演を
待ちわびた。

やがて男性司会者が登場し、今回の外国文化週間のこと、
東京エスムジカの紹介をして「World strut」と共にいよいよ開演!

 「月影のワヤン」から始まった。半年振りに聴く東京エスムジカの
生歌に嬉しくてたまらない。2人とも声が良く出ているが、
ちょっと緊張気味?観客のほうも緊張気味な感じ。
 「Vida」はワンマンライブ以来で、今回聴けると思わなかったので
かなり嬉しい!んでここから手拍子が始まった。

「希望の帆を掲げ」「ケモノ」と明るい曲が続き、ほぐれてきた所でMCが入る。
「外国文化週間に呼ばれたということで、色々な国の言葉で歌います」
 まず「陽炎」の日韓mixver.。
実はこの曲を生で聴くのは初めて。1番が瑛愛の韓国語ver.で2番が
美帆の日本語ver.。
面白いのがコーラス部分は美帆はきちんと歌うのだが、瑛愛は歌ったり
歌わなかったりでこういう所にも二人の性格の違いがあるのかな?と思ったり。
この曲が終わった所で、「largo 2004」が早川氏のピアノでほんの少し流れたのだが、
正直に言うと気が付かなかった(汗)。公式のセットリストで気付いた次第。

「Standing On the Ground」この曲はイベントでも回数的には
そこまで歌っていない気がしたのだけど、かなり歌い慣れた感じ。
きっと好きな曲なんだろうなぁ。気迫を感じる見事な歌いっぷりだった。
「月凪」は1番が美帆の日本語ver.で、2番が瑛愛の韓国語ver.。
月凪のmix ver.は歌う機会が余りないと思うので、今回聴けたのはとても嬉しい。

そして同じく月シリーズで「月夜のユカラ」。早川氏がムックリを
鳴らし始めたので「月夜のユカラ」だ!とわかったのだが、・・・
あれ?イントロが流れてこないよ。
早川氏は一生懸命ムックリを鳴らし続ける。
流れた!と思ったらいきなり別の曲のイントロまで流れ始めた。
その間も早川氏はひたすらムックリを鳴らし続けている(笑)
瑛愛が「トラブルが発生しました」と笑いながら言うが、
その間も頑張る早川氏会場から笑いが起きる。

そして無事に「月夜のユカラ」が始まり、日英mix ver.がしっとりと
歌い上げられ「今日の最後の曲です」と瑛愛。
『ええ〜!新曲は?』と内心焦る。
「最後だから立って踊って欲しいけど、日本の人はシャイだから・・・」
と言いつつ、立った人に「ナイスガイだ!」と賛辞を送り、やがて
会場はオールスタンディング状態に。
「ハッピー・エンド・レターズ」を楽しく歌い上げながら
盛り上がったまま終了した。


…訳がなく、暗いままの客席からはアンコールの拍手が沸き起こった。
戻ってきたメンバーはとても嬉しそう。
東京エスムジカは余りMCをしないのだけど、この時は嬉しかったのか
かなりたくさん色々こぼれ話を披露してくれた。

 ・福岡から来たファンの話(うぉっ!ハズカシイ!)
 ・京都の人はお洒落で、お弁当までお洒落
 ・モンゴルの人は皆馬に乗る。美帆は一緒に馬に乗ったカッコイイ人と
  ロマンスがあった?
 ・大ちゃんは何をしていたのかな?に「ロマンスを探しに」とのお答え

そして新曲の「風の行方」の披露となった。
よいこらしょっと早川氏がシタール?を取り出した。かなりデカイ代物である。
明るくて疾走感のあるラブソング。
ここでこの曲のために、スクリーンにいろいろな国の愛の言葉が映し出される。

最後はおなじみ「ポレポレ」。歌詞の中に「こうして同志社大で!」の
言葉を盛り込みつつメンバー紹介をして、楽しい1時間余りのライブは
幕を閉じたのである

【セットリスト】
    1.月影のワヤン
    2.Vida
    3.希望の帆を掲げ
    4.ケモノ
    5.陽炎(日韓Mix ver.)
    6.largo
    7.Standing On the Ground
    8.月凪(日韓Mix ver.)
    9.月夜のユカラ(日英Mix ver.)
   10.ハッピー・エンド・レターズ
   11.風の行方
   12.ポレポレ

私にとって3回目のエスムジカライブでした。
すごくお得なライブで雰囲気が良かったという思い出があります。
会場もすごく立派で、セットリストも充実してました。
早川さんはトラブルに強いね。

当日のチケット(実際にはこの席には座らずにスタッフさんに
許可もらって2階最前列で見ました)
090815_115659.JPG
posted by ぐりともる at 12:06| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京エスムジカライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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