2010年03月21日

ミスゴブリン「OIRAN REVUE」

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記念すべき、ミスゴブリン福岡上陸!
まさか福岡でミスゴブリンのレビューが見られる日がくるなんて…!

ミスゴブリンとの出会いは、2004年のべっぷHANABIファンタジア。
東京エスムジカ目当てで行ったイベントに出ていて、その存在感は
ものすごかったです。(色んな意味で)

んで翌年?だったか、これまた東京エスムジカのライブに東京まで
遠征した際に、同日にライブがあるのを知って、ハシゴしました。
何かにつけて東京エスムジカとセットの思い出になっているのは
日本中で私しかいないのではないかしら。

ハシゴライブの時は、CDを1000枚売らないと解散になっちゃうよ!という
時期で、私も何枚か貢献しましたっけ。

当時は3人の構成で、プチコント&昭和歌謡のカバーだったのも
月日が流れてボーカルミワさんのソロによる、オリジナル曲になりました。
とはいっても相変わらず昭和歌謡テイストなんだけど、それが合ってる。

3月20日、場所は福岡薬院駅高架下にあるライブハウスBeat station。
ミスゴブリンの他に
 ・emotive speech
・男の浪漫
の出演で、ミスゴブリンは2番手です。

幕が開いて詩吟の井口弘子さんが花魁姿で登場した途端、
「怖っ」「凄い」と会場から声が上がったのは笑えた。
でも登場だけで、ライブハウスの雰囲気がガラっと変わったのが
体感出来て、私のテンションもぐわっと上がりました。

 【不完全ですがセットリスト】
 ・詩吟      [井口さん]
 ・燕(ツバクロ) 
 ・ふるさと    [井口さん]
 ・コスメの魔力
 ・赤とんぼ    [井口さん]
 ・青い鳥〜遊女旅立ち〜
 ・私は女優
 ・?
 ・?(李白の詩) [井口さん]
 ・?(川中島の戦い ロック詩吟)[井口さん]
 ・月火美人
 ・?(3人でのコラボ曲)

ほぼ1曲毎に衣装チェンジ。花魁からドレスまで様々。
ツバクロで出てきたミワさん、着物から大胆に足チラするのが何とも
色っぽい。そのあとに超ミニだったけど、足チラの方が何倍も
エロいよなぁとおっさんモードになってしまう。

ミワさんはもちろん、井口さんもダンサー兼コーラスの方も美しくて
いやぁ眼福眼福。目の保養になりました。

MCで井口さんが、上のフライヤーはパリのムーランルージュに
花魁が行った、というコンセプトでミワさんがデザインしたとのこと。
ミワさんのMCも「私のライブはお化け屋敷と呼ばれてますから」と
フレンドリーな感じ。アウェーな中でもあの濃厚な空気を作れるのは
さすがですよ。
月火美人では会場から自然に手拍子が。
やっぱり月火美人は良いね。あの曲は最高です。

しかし、惜しいのが音響。
低音が効き過ぎてボーカルが聴きづらかったよ(泣)
高架下にあるから、電車の通る音が聞こえるのは仕方ないんだけどね。
ホント、音響がマズかったのが残念すぎ。

ライブ終了後は井口さんの関係者らしきおじさんは涙を拭っていました。
きっと嬉しかったんだろうなぁ。

念願のライブDVDもやっと買えたし!
まだ見てないけど、あとでじっくりと見てみるんだ。

すべてのライブが終わってから、物販にミワさんと井口さんが出てきたので
ちょっとお話させてもらいました。
ミワさんに挨拶すると「あーーーーー!ありがとうございますーーー!!」って。
井口さんに「福岡で唯一のファン、3人のゴブリンの頃からの!」と
紹介してくれました。
いやいや、一人とかそんなことはないですよ。
べっぷHANABIファンタジアでファンになった人はもっといますって。
「1000枚売りの時以来ですね」と言ったらハグしてくれちゃいました。
いやーん、色っぽいミワさんに抱きつかれちゃったよ。

「おとみさんも聴きたかったんですけどねー」と言ったら
「それはいつかまた☆」と、色っぽく答えてくれました。
「でも相変わらず番傘使ってましたよね」
「あー、あの頃の衣装が今回すっごく役に立ってるの!」と
エコなアーティスト。

地方でも衣装の搬入が大変なのに、素晴らしいたくさんの衣装を
持ってきてくれて、完璧なパフォーマンスと歌声を聴かせてくれて
本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。とても楽しいひとときでした。

ライブ前に自重したお酒を、やっと今日飲める!と嬉しそうだった
ミワさんと井口さん。
また福岡でレビューしてくれる日を楽しみに待ってます!
posted by ぐりともる at 11:40| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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