2005年06月26日

漫画レビゥ(・・・という程ではありませんが)

<購入した漫画本>
「さくらの境@」竹本泉
「仔猫とわたし。A」九条友淀
「漢式青春ばくはつ劇場A」美川べるの

うーん、我ながら何という関連の無さ具合だとレジに持っていくときに
しみじみと思った。日本中でこの3冊を同時に買ったのは自分位だろうと
訳の分からない優越感まで抱いてみたり。

「さくらの境@」竹本泉
ぽやーんとした女の子で、ぽよーんとした話を描くのが得意な竹本氏。
デビューからのファンなので、20数年この方の漫画を買い続けていることになる。
ひらがなやカタカナのタイトルが多い中、珍しく漢字がタイトルに入っているので
内容も固いのかと思いきや、いつもより20%増しのぽややんだった。
主人公のさくらちゃんは、15歳なのに心が広い。家事をこなして猫の世話もして偉い。
うちにもさくらちゃんが欲しいと、読後切実に思った。

「仔猫とわたし。A」九条友淀
ペット雑誌に連載されている猫漫画。
こういうのも何だが、ペット雑誌はごく一部の例外を除いて、余り絵や話の作り方の
上手い人がいない。ごく一部の人のおかげで雑誌が成り立っているような感じである。
この作者は無名に近いが、絵も話もカナリ良いのだ。
「こんな猫イヤだ!」と思うくらいの暴走仔猫の話で、「これに比べたらウチの猫の
悪さなんて・・・」と余裕が生まれる、猫にとっても飼い主にとっても素敵な本。
まぁ猫飼ってない人が読んで、面白いのかは微妙だけど。

「漢式青春ばくはつ劇場A」美川べるの
タイトルからして怪しい漫画。「不条理変態ギャグ漫画」とでも言えば良いのか。
読み手を選ぶ内容で、ゲームや同人イベントに詳しい人が読むとかなり楽しいと思う。
自分は同人関係は全然わからず、ゲームも昔のものしか分からないので
きっとこの本の面白さは60%くらいしか分かってないのだろうが、
それでも面白い、今一番お気に入りの漫画家である。


あ、それとお知らせです。気付かれた方はいないと思うのですが、
名前が六雲からぐりともるに変わってます。
同一人物ですので、これからもよろしくお願い致します。
さて、東京エスムジカのライブレポを頑張って書くぞぅ!



posted by ぐりともる at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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