2007年10月30日

末っ子だから

我が家の末猫むっちーは、のんびりした性格です。
ウチの猫は割と皆大人しいのだけど、むっちーは肝が据わってる。
といっても好奇心はとても旺盛だし、時にトンデモナイ事を
何食わぬ顔でやってくれたりもする。

3才という年を迎えて、むっちーに感心している事があります。
「怒った事がナイ」のですよ、
子猫を連れてきた時も、他の猫とじゃれあっている時も
叱られた時も、不満げな様子は見せますが、怒った事がない。

何で怒った事がないと言えるのかといいますと、猫って怒ると
「フーッ!」とか「シャーッ!」と言って、耳を寝かして
威嚇するのですが、これをした事がないのです。
まぁ時々興奮して、狸の尻尾みたいに膨らんでいることはあるけど。

でも先ほど気が付きました。
どうもむっちーは「威嚇をする」という事を知らないらしいと。
さっき二番目の猫とにらめっこして鳴いていたのですが、
普通に可愛らしい声で「むー、むー」(←口を閉じて鳴く)と
言っていました。
思わず、「いや、そこはそーじゃないよね」とツッコミ。

仲良し猫でも、機嫌悪い時のじゃれあいは唸るもんなんですよ。
むっちーは怒っているらしく、相手の猫がちょっと引いているのに
「むー、むー」って、アンタ可愛すぎる。
考えてみれば手のひらに乗る位の時から人間にも他の猫にも
甘やかされて、エサやメスを巡って熾烈な争いとは無縁だもんねぇ。
発情を迎える前にさっさと去勢しちゃったし。
「唸り声」というものも、学習する物なんでしょうか。
てっきり本能だと思っていたんだけどね。

070909_190558.JPG
あはは、変な顔の猫だな。目付き悪いねー。
我が家の猫は、性格の良さと顔の良さが反比例しています。
一番上の猫は超気難しくて、顔は極上。ある意味バランスが
取れていると言う事ですね。
posted by ぐりともる at 02:28| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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