2016年03月14日

手嶌葵出演イベント LOVE FM FESTIVALレポ

3/13、福岡市役所前広場で行われたLOVE FM FESTIVALに
手嶌葵ちゃんが出演するというので行ってきました!

この場所で手嶌葵ちゃんを見るのは3回目くらいかな?
イベント開始の30分前に着いた時は3列目に来れましたが、
リハが始まると人がどんどん増えて、あっという間に後ろが見えなくなりました。

リハで既にニコニコと嬉しそう。
「思ったより寒いけん、皆さん身体は暖めながら聴いてね」と気遣います。
今日の葵ちゃんは編みこんだ髪、黒のブルゾンと赤いワンピース姿です。
ワンピースが太ももから透かしの入ったデザインで大人っぽい!
デビューから10年、綺麗なお姉さんになったなぁとしみじみ。

リハでは大体ワンコーラス歌っていたのですが、拍手が起きると
照れ臭そうに「ありがとうございます。リハーサルでございます」と言っていました。
「福岡の人!」「福岡以外の人!」「九州以外の人!」と手を挙げてもらったり
昔と比べるとずいぶんこなれてきたなぁと嬉しくなります。

【セットリスト】
1. Beauty And The Beast
2. さよならの夏
3. 時には昔の話を
4. Voyage a Paris 〜風に吹かれて〜
5. ちょっとしたもの
6. 明日への手紙
7. I wanna be loved by you

そして始まった本番。
「Beauty And The Beast」は美女と野獣のテーマソングです。
優しくしっとりと歌い上げる葵ちゃん。
「皆さん、ラブフェスへようこそ!福岡出身の手嶌葵です。
少しの時間ですが皆さんと過ごせたらいいなと思います。
静かな音楽が多いんですが(笑)楽しんでいただけたらと思います」

「私がなぜこのラブフェスに出演しているかというと、Love FMで
番組を持っています」と番組の紹介です。

「それではサクサク行きます(笑)
ジブリ2作目となるコクリコ坂からより『さよならの夏』」

多分テルーの唄を期待した人が多かったんじゃないかと思います。
私もそうでした(笑) 
でも映画のキャンペーンで聴いた時よりも更に感情が込められていたように
思います。

「そして私の敬愛する大先輩、加藤登紀子さんの曲をカバーさせて
頂きます。『時には昔の話を』」

続けてジブリ来ました!手嶌葵ちゃんが一番好きなジブリ作品は「紅の豚」
らしいですもんね。
それにしても葵ちゃんが歌うと何の抵抗もなく詞がすっと入ってくるのがすごい。
聴けて嬉しかったです。

「続きまして、2014年に発売したアルバムから2曲歌います。
『Voyage a Paris 〜風に吹かれて〜』」

今回ピアノの方がそんなに上手くないなと思いながら聴いていたのですが、
この曲はとてもイキイキと弾いていたので、ああ、こういうジャズっぽいのが
得意のジャンルなんだなーと思いました。

「焼き鳥食べたい!めっちゃいい匂いがしとる!」と言う葵ちゃん。
会場には色んなお店が出ていて、お昼ごはんを食べずに聴いていた
自分には辛かったですよ。
しかしこの言葉は次の曲への伏線でした。

「ちょっとしたもの」の「街角にはパンの匂い」という部分を
「街角には豚バラの匂い♪」と一気にパリが福岡にw
手をパタパタさせて匂いを吸い込むリアクション付きです。
屋外イベントならではですね!会場からも笑いが起きていました。

「このアルバムに入っている曲を歌います。
月9に使われているのですが元々アルバムに入っていた曲で
この曲を聴いたプロデューサーさん達が選んでくれたものです」

ということで、今一番旬の「明日への手紙」です!
しっとりと歌い始めた途端、上から聴こえてくるヘリの音。
1番を歌い終わる頃にはいなくなったので良かったですが
ちょっと残念だったなぁ。
この曲ではうるうる来ている方が多かった気が。

明日への手紙のプレミアム・エディションの告知と6月の
コンサートの告知が入ります。
プレミアム・エディションはPVに有村架純さんが出演しているとか。

「それでは最後の曲です。福岡への愛を込めて
『I wanna be loved by you』」

マリリンモンローの歌った「ププッピドゥ♪」というあの曲です。
色っぽい曲も葵ちゃんが歌うと可愛らしく上品になります。
ここで珍しく間違えて「ごめんなさい!」と謝っていましたが
聴いている方はどこをトチったのかわからなかったですよ。

CD購入者は握手会ありますということで行列が出来ていましたが
ここで私は撤収しました。
6月の10周年記念コンサート、とても楽しみです。


posted by ぐりともる at 00:27| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

手嶌葵ライブ@MUSIC CITY 天神2012

今日は福岡市役所に手嶌葵ちゃんのステージを観に行ってきました。

葵ちゃんは数年前にアジアマンスでここのステージに立ってましたっけ。
雨が降っていたような記憶が。
今日は霧雨のようなものがたまにパラっとくる程度でした。

リハーサルでは「さよならの夏」をワンコーラス。
それでもお客さんはどんどん増えて、さすがです。
髪はアップにして、黒のレースっぽいブラウスと
ベージュのロングスカートという出で立ち。足ながっ!

【セットリスト】
 1. さよならの夏
 2. ケ・セラ・セラ
 3. 元気を出して
 4. I wanna be loved by you
 5. The Rose

ギターは関さんという方でした。ちょっとギターの音が大きすぎたかなー。
もっと音を控えめにした方が葵ちゃんの歌声が際立つんだけど。

ほぼ一曲ずつにMCが入って、2と4は福岡では初披露という話でした。
ちなみに4はマリリンモンローの「お熱いのがお好き」という映画で歌われた
ププッピドゥ♪という曲です。葵ちゃんが歌うとひたすら可愛い。

ワルツを踊るように楽しそうにリズムを取りながら歌っていて、
余裕のある微笑みに、やっぱりあのコクリコツアーで
随分と度胸が培われたんだなあと思いました。

曲数は少なかったですが、しっかりと観る人を魅了して終わりました。
また福岡でワンマンライブやって欲しいな。

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posted by ぐりともる at 22:06| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

コクリコ坂から記念コンサート@福岡イムズホール

今日は手嶌葵ちゃんのコクリコ坂から公開記念のコンサートに行ってきました!

先日手嶌葵ちゃんのインストアライブを見てから、このライブを楽しみにしていました。
ニコファーレのネットライブでもどんどん成長しているのがわかる彼女。
緊張しまくりの彼女のステージは、いつもオカンの気持ちになるのですが
以前宮崎吾朗監督が「インストアライブをこなしていくうちに、どんな場所でも
楽しんで歌えるようになってきた」と言っていた通り、しっかりとしたライブでした。

入場時にもらったパンフに、既にセットリストが書いてありました。
DSC_0087.JPG

このツアー福岡が最後と言っていたということは、21日の横浜公演は
別メニューになるのかな。それでも全14曲としっかり歌ってくれました。

  【セットリスト】

  1. 上を向いて歩こう
  2. 朝ごはんの歌
  3. さよならの夏〜コクリコ坂から〜(ギターver.)
  4. The Rose
  5. テルーの唄
  6. やさしさに包まれたなら
  7. 恋はあせらず
  8. 並木道 帰り道
  9. 旗
 10. 初恋の頃
 11. 紺色のうねりが
 12. 愛をこめて。海
 
 〜アンコール〜
 13. 時の歌
 14. さよならの夏〜コクリコ坂から〜(ギター&ピアノver.)

 ギター&ウクレレ 成瀬英樹
 ピアノ&ピアニカ 野崎洋一

ピアノの野崎さんは、確か以前やった春日凱旋ライブの時もピアノ弾いてた人。
海老蔵似のイケメンさんです。
葵ちゃんは黒のクラシックなミディアム丈のワンピース。髪をアップにしてて可愛い。
すんごい小顔に見えました。
あと全国インストアイベント行脚のせいか、6月の頃より痩せたように見えました。

1曲目はギターの伴奏で「上を向いて歩こう」
出てきた時からニコニコとすごく嬉しそうな様子。やっぱり福岡でやるのが好きなのかな。
ささやくように歌います。

「朝ごはんの歌」はギターの方の手拍子があって、場内いっぱいに響く手拍子に
葵ちゃんの歌声から、嬉しくて仕方ないというそんな雰囲気が感じ取られて
うーん、デビューの頃とはだいぶ変わったなぁとしばし感慨にふけります。
本当に歌声が明るかった!

「『上を向いて歩こう』は坂本九さんがニコニコしながら歌っているというイメージがあって、
楽しい歌なのかと思っていましたが、自分が歌うととても切ない歌というのがわかって、
でもそれを笑顔で歌って、頑張ろうという気持になれる九さんの歌に感動しましたし、
今大変な人がたくさんいる、その人たちの心に少しでも寄り添えたらと思いながら歌いました」

「コクリコ坂から」のテーマソングにもなっている「さよならの夏」はギター1本で
ちょっと夕暮れの寂しい港という雰囲気。
今日の葵ちゃんの歌声は嬉しさが大きくて、あまり切なさは感じなかったかな?
なんか聴いてると悲しくなってくるこの曲も、ゆったりと心地良く感じました。

ここからピアノの野崎さんが入りました。
次はデビューのきっかけになった「The Rose」と、デビュー曲の「テルーの唄」。
やっぱり英語歌になるとこの人はスゴイ。声量がぐんとあがるの。

「テルーの唄」は、フルで歌うのを聴くのは実はすごく久しぶり。
最近は3番のないのが多かったからねー。照明で竜の横顔が映し出されていました。
そして今日のは今まで聴いたテルーの唄とはかなり違っていて、今まで聴いていたのは
テルーが映画のシーンのまんま、孤独に歌っているというイメージだったのですが
今日の「テルーの唄」は、子守唄のように誰かにやさしく語りかけているように聴こえました。
ちょっとびっくりした。

次はジブリのハナシ。
「小さい時、ナウシカのようにメーヴェに乗って飛ぶふりをしたり、ラピュタの飛行石を
付けているのを想像したりしましたが、一番好きだったのはほうきに乗って空を飛ぶ事。」と
いうことで、「魔女の宅急便」より荒井由実の「やさしさに包まれたなら」。
前にカバーした「チャイニーズ・スープ」は失敗だろうと思ったのですが
これは大成功だと思うし、ピアノとギターの伴奏もとても良かった!
場内からも自然に手拍子が上がっていました。

次は「独断と偏見で英語の歌を歌います!」ということで「恋はあせらず」。
この曲が一番手拍子が大きかったかも。葵ちゃんもすごく楽しそうで動きが可愛かった。
最後に掌を出して止めるような仕草にきゅううんですよ。

ここからはまた「コクリコ坂から」の曲に戻ります。
映画の製作が進むにつれて眉間にしわの増える吾朗監督を心配した話、
「あ、もうひとつ話すの忘れてた」ということでRock in JAPANに出演した話を。
「私の曲は…あまりロックな感じではないので」に会場内は笑いに包まれていました。
でも楽しかったのでまた出たいと言う事でした。

「並木道 帰り道」「旗」「初恋の頃」途中途中のMCに入る「コクリコ坂から」見てねの
宣伝文句も葵ちゃんが言うと、おしつけがましくなくて可愛いね。
「初恋の頃」では海老蔵がピアニカ弾いててそれも可愛いよ!

「紺色のうねりが」は宮崎駿が1番、吾朗監督が2番を作詞した親子合作と紹介してました。
この曲は校歌っぽくていいよね。たしかに1番と2番じゃ歌詞の趣が違うかも。
そして「最後の曲です」ということで「愛をこめて。海」

アンコールの手拍子は1〜2分位。
「わぁ〜い」と嬉しそうに出て来て「ツアーが終わるまで)長かったったい、めっちゃ!」と
にこにこする葵ちゃん。そして始まった「時の歌」。
うう、2007年以来だわー。もうこれ聴けただけでも嬉しい!
これも非常に優しく歌っていました。ここまで優しく歌える人はいないんじゃないかなー。
なんだかすごくなぐさめられているような気分になりました。
んで歌い終わった後の拍手がすごかったです。聴きたかった人、多かったんだね!

ここで告知。このライブはFM fukuokaで後日放送されるそうです。
ラストは「ダブってしまってごめんなさい」で「さよならの夏」再び。
但し伴奏はギターに加えてピアノも入ります。うん、自分はピアノの方が好きだな。

ラストまでしっかりと歌いあげて、そして笑顔で葵ちゃんのコンサートが終わりました。
ここまで楽しそうにしているのは初めて見たよ。もうオカンしなくていいみたい。


ライブを観終わった後、後ろで話してた人が「思っていたよりも声出るんやねぇ」
「これで3800円とか安いと思わん?」と話してたのがいちいち納得出来て面白かった。
良いライブをありがとう!また福岡で歌ってくれるのを待ってます。

 
posted by ぐりともる at 01:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

手嶌葵「コクリコ坂から」インストアイベント

今日は去年の9月のワンマンライブ以来、久しぶりの手嶌葵ちゃんのイベントに行ってきました。
場所は新しくなった博多駅のシネコン「T・ジョイ博多」のロビーの一角です。
一角とはいってもそれなりの広さで、CDショップのイベントなどよりはきちんとしたスペース。

この夏公開されるジブリ映画「コクリコ坂から」の宣伝イベントなのですが
福岡は手嶌葵ちゃんに加えて名物の鈴木プロデューサーと宮崎吾朗監督も来られての
トーク&ライブショーでした。

宮崎監督はなかなかイケメンで俳優の津田寛治さんに似ています。
鈴木プロデューサーはテレビで見るそのまんま。広報担当だけあって話が上手でした。
さすが手嶌葵ちゃんの地元というだけあり、平日にも関わらず
鈴木プロデューサーが驚き、宮崎監督がしどろもどろになる位に
たくさんお客さんが集まっていました。

今回の主題歌「さよならの夏」は森山良子さんの曲のカバーです。
宮崎駿がこの曲を聴きながら脚本を書いて、お父さんとしてはこの曲をそのまま
使いたかったらしいのですが、息子吾朗さんは「こんなオバサン声は嫌だ!」と(笑)
んで「勝手にしろ!」ということで手嶌葵ちゃんが歌う事になったそうです。

まぁ吾朗さんは手嶌葵マニアなので当然といえば当然かもですねー。
それにプロモーションに森山良子さん連れて回る訳にもいかないでしょう。

なんか切ない曲歌わせたら葵ちゃんは最強です。
あの声だけで泣けてきますもん。
客層の幅が本当に広くて、まさに老若男女!
ここまで各世代がそろっている歌手は本当に稀だと思います。

歌った曲は
 「上を向いて歩こう」
 「朝ごはんの歌」
 「さよならの夏」 の3曲でした。

衣装は緑がかった、涼やかな透ける素材のワンピース。
切り替えが胸の下あたりなので、足がすっごく長く見えました。
ってか、まだ身長伸びてるんでは?!
綺麗なお姉さんになってました。

ライブ後はCD購入者へサイン色紙を葵ちゃんから手渡し、と
なるのですが、鈴木プロデューサーの提案で
その色紙に宮崎監督もサインを入れてくれるというもの。
おおおおお!!すっごくラッキーではないですか!

ほんでもって、頂いたのがこちらです。
DSC_0070000.JPG

(あ、色紙はCDサイズだったのでこうして収納しており、歌詞カードへの
サインだったわけではありません)
葵ちゃんとは握手したけど、宮崎監督にもしてもらえば良かったー!

8月にはイムズホールで葵ちゃんのライブもあるので楽しみです。
身体に気をつけてプロモーション頑張ってー♪

  
posted by ぐりともる at 23:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

手嶌葵コンサート@春日ふれあい文化センター

春日市ふれあい文化センターで行われた手嶌葵ちゃんの凱旋コンサート
「〜fairy's return〜」に行ってきました。

100926_115419.JPG

デビュー当時からのファンのくせに、お金を出して観るコンサートは
これが初めてだったりします。まぁそれだけ地元では頻繁に
フリーライブをしてくれているということです。
座席は8〜9割は埋まっていて、地元の強さを感じます。

ステージにはグランドピアノとギター。
そして珍しいモノ発見!飲み物を置く台にタンバリン。
どこで使うんだろうなぁ。

お馴染の鐘の音が鳴り響き、ほぼ定刻に開演しました。
出てきた葵ちゃん、とても綺麗。
グレーがかった柔らかなシャーリングの入ったワンピースに黒のレギンス、
髪はアップにまとめていてちょっぴりレトロな雰囲気です。

 【セットリスト】
 ・Moon River
 ・虹
 ・徒然曜日
 ・家族の風景
 ・Secret Kingdom
 ・Wouldn't It Be Loverly
 ・La Vie En Rose
 ・テルーの唄
 ・元気を出して
 ・金色野原
 ・光
 ・真夜中のメリーゴーランド
 ・Beauty And The Beast
 ・Calling You
 ・You can't hurry love
 ・The Rose

  (アンコール)
 ・I WANT YOU BACK
 ・この道
 ・What Is A Youth?

ギター 田代耕一郎
ピアノ 野崎洋一

「Moon River」を歌い始めた途端にびっくりしました。
なんかものすごく上手くなってない?!
前回見たのは去年末でしたが、にこにこしながら
すごく柔らかな歌声。すごく細やかに色んな部分に行きわたっている
という、職人っぽさを感じさせられます。

歌い終わって最初の一言「緊張しました!」とにっこり。
その割に良い感じにほぐれたリラックスした表情です。

2曲目は「虹」。
ちょっと!この曲をそんなしょっぱなで歌わないでよ!
涙腺が崩壊して、なんかわかんないけどボロボロ泣きながら
聴いていました。
確かに大好きな曲なんだけど、どうしてそんなに涙が出るのか
わかりません。同じく周りでもハンカチで目を押さえてたり
鼻をすする音などが聴こえました。

「家族の風景」は歌い終わった後に「これは九州電力のCMで使われた
曲です。原曲は『サリーガーデン』という曲で…」と
英語ver.を少し歌ってくれました。元々好きだった曲を
こうして歌う事が出来て嬉しいという事でした。

「それではロマンチックな曲を…」と英語曲。
英語曲と日本語曲では歌い方が違うなぁ、と今回改めて思いました。
なんだろう、英語曲の時の方が声に艶があるというか。
英語曲の時は全然涙出ないんだよねぇ。素敵なのに。

「テルーの唄」はまたショートver.?これはフルコーラス歌って欲しかった。
「雨のそぼ降る〜」の部分がなかったのはいかんです。
けどこの曲もとても柔らかく歌っていて、格段の成長を感じました。

「元気を出して」は自分は生で聴いたのは初めてかも。
ピッタリとはまっているという印象を受けました。
色んな人がこの曲を歌っていますが、葵ちゃんのが一番親身になって
励ましてくれているようなそんな気持ちになります。

「金色野原」はちょっと意外な選曲で嬉しかったです。
谷山浩子さんの作ったとても良い曲なのに、アルバムには
収録されていないこの曲をピックアップしてくれたのは嬉しかった。

「光」もやっと生で聴けました。やっぱり良い曲だなぁ。
ピアノの音色がとても美しかった。

「真夜中のメリーゴーランド」は今回初めての披露。
ここで初めて手拍子が出ましたよ。んで葵ちゃんのスキャットも聴けた!
MCで「大橋トリオさんという方との曲で…トリオさんなんですけど
ひとりなんです。ホントはデュエット曲なんですけど
好きな曲なので頑張ってひとりで歌ってみました」と話してました。
「やっと楽しい曲が出ましたね、今までキュウってなって聴くような
曲ばかりだったので」と良くわかってる(笑)
でもあっさりと「また静かな曲になります」というのが葵ちゃんらしい。

自分は英語曲には余り興味がなくて、カバーアルバムは買ってなかったり
するのですが、こうしてライブで葵ちゃんが楽しそうに歌うのを見ると
これはこれでオッケーとか思います。
「Calling You」は聴いていて難しそうな曲だなぁと思いましたが
職人技でほれぼれしてしまいました。今回この曲が自分の中で
一番印象に残りました。

「You can't hurry love」でようやくタンバリンさんの登場!
すんごく楽しそうです。葵ちゃんのこんな明るい英語曲聴くのは
始めてかも。タンバリンは「自分のコンサートで初めて使いました」

「残念ながら最後の曲になりました。とても大切な曲です」で
タイトルが分かってしまいます。鉄板の「The Rose」をゆっくりと
歌い上げました。

アンコールの拍手が鳴り響く中、嬉しそうに戻ってくる3人。
「I WANT YOU BACK」はさすがに洋楽オンチの自分でも知ってた。
これも会場は盛り上がりました。

今回のサポート、ギターの田代さんはすでにお馴染の方。
あうんの呼吸です。ピアノの野崎洋一さんはちょっぴり海老蔵に似た、
ピアニストには見えない方でしたが、楽しそうに弾いていて
葵ちゃんとも相性が良さそうな感じでした。

「ホントに終わりたくないです、会場の皆さん大好きです」と
本心から言ってるのが分かる位楽しそうだった葵ちゃん。
ラストは「What Is A Youth?」のアカペラでした。
「テルーの唄」でもそうですが、この人のアカペラは絶品です。
なんて良い声なんだろう、持って生まれた天性のモノ。
葵ちゃんと同じく、こちらもずーっと聴いていたかったですが
大きな拍手の中、コンサートは幕を閉じました。

葵ちゃんの最後の言葉は「またきんしゃい、気ィつけて帰ってね!」
と、最後まで郷土愛に溢れたコンサートでした。
今回MCの度に言っていたのが「最後まで笑顔で頑張って歌う」という事。
その言葉通り、最後まで笑顔で素敵な歌を届けてくれました。

今まで見た手嶌葵コンサートの中で、一番良かったです。
どんどん綺麗になって、どんどん上手くなる葵ちゃん。
コンサート中では触れませんでしたが、11月にはクリスマス曲の
カバーアルバムが出ます。これもまた楽しみです。


正直「時の歌」と「Because」がなかったのは残念だったけど
19曲も歌うとは思ってなかったし、半分は日本語の曲だったので満足です。
またコンサートあったら行こうっと!
posted by ぐりともる at 00:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

コンサート会場下見

9月26日に春日市ふれあい文化ホールで行われる手嶌葵ちゃんのコンサート、
会場まで車で行く予定なので、今日は下見に行ってきました。

駅から遠いなーと思っていましたが、住宅街の中にあるのはびっくり。
建物がとても立派です。
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中に入るとチラシがあったのでGETしました。
100905_203506.JPG

駐車場がたくさんあるとのことで余裕こいていましたが、今日何があったかは
知りませんがどこもかしこも満車です。
自動車で来る方は余裕持って来た方がいいと思います。
(周りにコインパーキングなどは余り見当たりませんでした)

んで中には他県から来る方もおられるでしょうが、案内にあるコミュニティバスは
普通のバスより小さめなので、個人的には最寄駅からタクシー使った方が
確実かなーと思いました。

貴重な手嶌葵ちゃんのコンサート、しっかり準備をして楽しみましょう!
posted by ぐりともる at 21:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

チケット取ったよ

手嶌葵ちゃんの凱旋ライブが福岡県春日市のホールで行われます!

チケット発売開始日時:2010年8月1日(日) 10:00
公演日:2010年9月26日(日)
会場:春日市ふれあい文化センター スプリングホール (福岡県)

チケットぴあ Pコード:110-618
ローソンチケット Lコード:81996

チケットが本日より発売になりました。
手嶌葵ちゃん出身地の春日市のホール、結構大きめのキャパ600。
まだチケットは余裕があって1桁列も買えると思うので興味のある方はぜひぜひ。

自分はぴあで買ってきました。サービスカウンターで買うと席が選べるのが
良いんだよねー。
真ん中ではありませんが、センターブロックの前列を購入。
気になったのがちょっとチケット高いんですよねー、4000円って。
普段はギターの伴奏のみですが、それ以外にもバックに誰か来るのかなーと
ちょびっと期待してます。
個人的にはSALTさんのピアノがあると嬉しいな!


あとはKOKIAの「Road to Glory」〜long journey〜をアニメイトで予約しました。
アニメイトに行ったの、中学生以来かも!
このCD、タワレコとかHMVとかamazonで発売予定に引っ掛かってこないんですよね。
だからもしかして普通のCDショップには入らないのかしらん?と
一応そう考えて、確実なアニメイトで予約した訳です。
ホントはポイントカード持ってるタワレコが良かったんだけどなぁ。
posted by ぐりともる at 23:02| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

念願のコラボ!

手嶌葵ちゃんのiTunes限定の新曲は菅野よう子さんの曲!!
いやぁ、組んでくれないかなぁとずっと思っていましたが、
意外と早く念願叶ってしまいました。

「Because」→ダウンロードはこちら
Z322000596.jpg

こういう菅野さんの静かなボーカル曲は久しぶりに聴いた気がします。
ピアノで始まってストリングスが加わるという王道なパターン。
最近はマクロスFの曲とか、派手目のが多かったので特に嬉しい。
いかにも菅野さんチックなこの「Because」、短いけどとてもとても美しい曲です。
葵ちゃんの曲にしては珍しくテンポの速い曲で、流れるような
英語の響きが心地良くて、葵ちゃんの英語はこんなに上手かったんだ!と
改めて感動しました。コーラスもとても綺麗。

うん、なんかうっとりと感動する曲です。ホント良い曲です。
菅野さんって本当に歌い手さんの良い所を引き出すのが上手いです。
いつか生で聴きたいよー。

カップリングは「a little because」。
わかりやすい例えで言うと「小さなマメシバ」って感じ?
(↑坂本真綾ファンにしかわからない例えだし)
「Because」と同じ曲なのですが、短めでゆったりなアレンジです。
これもこれで素敵。こちらはギターで演奏されています。

次のアルバムに収録されるかなぁ。されるといいな。
ついでにあと何曲か菅野さん曲が入ると嬉しさ倍増!(贅沢?)
posted by ぐりともる at 21:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日



先日書いた「虹」手嶌葵ちゃんver.です。
映画プロモ用?なのかフルコーラスではなく、2番がありませんが
まぁこんな感じと言う事で。
この葵ちゃん、キレイだなーぴかぴか(新しい)


そうそう、今日新居昭乃さんの「ソラノスフィアDVD」が届いたので
観ましたが、映像も音もとても美しくて良いですよ!
ラストの「Haleakala」は圧巻の一言。何回も再生してしまった。
MCとアンコールがカットされていたのは残念でしたが、それを差し引いても
満足です。恥ずかしがらずに、これからもDVDを出して欲しいです。

お店では買えないので注文は→こちら
2010年1月までは、送料が無料です。ぜひぜひ。
posted by ぐりともる at 00:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

手嶌葵フリーライブ in 食の祭典

今日は9ヶ月ぶり手嶌葵ちゃんのライブに行ってきました!
場所は天神のど真ん中、アクロス福岡というビルの前の公園です。
以前アジアマンスで歌った会場のすぐそばです。

091121_125552.JPG

九州の食の祭典ということで、各県のテントが並んで美味しそうな
色んなものが売ってます・・・・が、まずお目当てはステージステージ!
12時開始の10分程前につくと、特設ステージ前の芝生に座る人がポツポツ。
私ももらったチラシを敷いて、芝生に座りました。

今日は曇ってて、風もあって少し寒いよ。カイロもってくれば良かったなぁ。
12時きっかりに女性司会者が出てきて、撮影録音の禁止を言ってました。
まず登場したのは舞花(まいか)という熊本出身の女性シンガー。
ヤマハのコンテストの九州大会で優勝・・・・だったっけ?
葵ちゃんの後輩ちゃんですね。2曲披露してました。

んで葵ちゃんの登場!!
『またチュニックだろうなぁ』と思ってたら
黒のチャイナカラーっぽいシャツの上に白いシャツ、その上に
黒のラメ入りジャケットで今流行のぶっといちょっとパンクな
感じのベルト、下は黒のシンプルなパンツにかかとの高いショートブーツと
えらくカッコイイではないですか!!
ジャケットの袖から白と黒が覗いているのもお洒落で、
以前は余りヒールのある靴は、履いてなかったような気がするのですが
今日はしっかりとヒールがあって、180cm近くになってたかも。
こういうカッコイイ葵ちゃんをずっと見てみたいと思ってたので
すんごく気に入っちゃったよ。惚れるね。

  【セットリスト】
  1.虹
  2.La Vie En Rose
  3.Moon River
  4.Smile
  5.Daydream Believer
  6.テルーの唄
  7.家族の風景
  8.The Rose

フリーライブなのに8曲も歌ってくれるなんて嬉しすぎ!
それなりにハプニングはたくさんあって、救急車の走る音が歌にかぶったり、
風に煽られて譜面台から歌詞カードが落ちたりと、屋外ならではの
ハプニング。
葵ちゃんも、ギターの田代さんも、見ている方も、寒そうに
手をこすってるというちょっぴり耐寒ライブでした。

歌詞カードが落ちたのは、ラストのThe Roseを歌っている時でしたが
倒れたときのアワアワした葵ちゃんのリアクションと笑顔に
かなり和みました。The Roseは歌詞見なくても歌えるので
全く慌ててなくて、歌っている最中にスタッフの人が直したら
「ありがとうございます」とお辞儀をする、相変わらずの礼儀正しさ。
自分でも楽しかったのか、最後の方はかなり声がしっかりと
出ていました。

ホント、安心してライブを見てられるようになったなぁ。
歌の調子もかなり良かったように思えます。
寒かったけど、屋外で聴けたのは嬉しかったよ。

葵ちゃんの正面に座ってて、歌ってる最中は譜面台に目を向けることが
多いので、勘違いかもしれないけど、バシバシ目が合いまくっていたような。
ニコニコしながら歌うので、こっちもニヤニヤしながら見てました。
あのえくぼが可愛すぎ!

そういえばテルーの歌はショートver.だったような気がするんだけどなぁ。私としてはもちょっと日本語曲を聴きたかったけど
出待ちで葵ちゃんに話しかける事も出来たし、大満足です。

またフリーライブあったら絶対行くよ!
posted by ぐりともる at 17:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手嶌葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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