2011年07月24日

池田綾子さんイベント! @JR久留米駅

7月23日、JR九州新幹線開業イベントに池田綾子さんが歌いに来る!と
TATOOさんからツイッターで告知があったので、いそいそと行ってきました。
中止になってしまった3月12日にあるはずだったイベントです。

…が、私は大きな大きな勘違いしてました!
何となく西鉄大牟田線の久留米駅と思い込んでいたのですよ。
バスの中でふっと気付いて、博多駅に向けて進路変更しようと思いましたが
スマホを駆使して時刻表調べたら、どうにも間に合わない。
だもんで、そのまま西鉄久留米駅に行って、JR久留米駅に移動することにしました。

普通ね、同じ駅の名前がついてたらお隣にあったり、せいぜい徒歩5分以内にあるものじゃない?
でもここは直線距離で2キロくらい離れているのですよ。
この炎天下30分も歩けませんわということでタクシー使用。
余裕持って会場に着くと、女優の田中麗奈さんがトークショーやってました。

IMG_0221.JPG

テレビで見る姿、そのまんまでした。でっかいカメラで撮ってる人が多かったなぁ。
あ、ちなみにこの方は久留米出身なのです。PR大使とか言われてたような。
田中さんがいなくなったら人が動き始めたので、なんとなく最前列get。
屋根と椅子があるのが嬉しいです。


池田さんの持ち時間は16時から17時の1時間。
7曲くらいかなーと思ったら、なんと9曲も歌ってくれました♪

  【セットリスト】
 1. 僕たちのTomorrow
 2. こころたび
 3. 数え歌
 4. Life
 5. 空の欠片
 6. 星降る森
 7. 絆
 8. サクライロ
 9. おかえりなさい

仮設ステージということもあり、若干歌い辛そうにしてるように見えました。
モニタがあまり聴こえなかったんではないのかしら。
でも最初はパシャパシャ写真撮っていたお客さんも、歌が進むにつれて
どんどん池田さんの歌声に惹き込まれていったように感じます。

JR久留米駅でこうして歌えるようになるまで6年かかったので、本当にこの日を
迎えられて嬉しいと何度も言ってました。

「Life」はドラマの主題歌で、以前歌ったらステージ前の女子高生たちが
泣きながら聴いていました」としんみり話して「Life」を歌い始めたら
いきなり音が消えて、まさかの音声トラブルです。がーん。

が、綾子さんは動じていませんでした。
「これは…もう歌うな、ということでしょうか?(笑)」と笑いを取りに行って
PAの人に「あのー、長いなと思ったら今みたいにやっちゃって下さい」
と直るまでトークで繋いでました。

ほどなく音声も復活したところで「まだ歌ってもいいですかー?」の問いかけに
大いに盛り上がる客席。うーん、上手いなぁ。

「星降る森」はまた今年も屋久島でのイベントがあり、今年は東京の明治神宮でも
やると言う話。すごいねー。
この曲を歌う時の綾子さんは、一心不乱というか鬼気迫るものがあって大好き。
今回聴けると思っていなかったので、歌うと言った時には内心で拍手。
歌声の美しさと、必死に歌う綾子さんの様子にちょっと泣きそうになりました。

「絆」はTATOOさんとの共同作品で震災のチャリティソングとして作られた曲。
こないだのライブで聴いて気に入ったのでこれも聴けて嬉しかった。
この曲の時だったかなあ、赤ちゃんの笑う声が後ろから聴こえて来て
なんかピッタリでした。

3.12のイベントのために作った「サクライロ」という曲はミディアムテンポの
力強い曲。1番のサビに入ろうとしたあたりで池田さんが
「すいません、もう一回良いですか?」と歌うのを中断したので
「何事?」と思ったら、「歌詞を間違えてしまったので、きちんと歌いたい」と。
その言葉で、どれだけ福岡、久留米で歌うのが楽しみだったかわかります。

再度歌い始めたらさっきまでなかった手拍子が会場から沸き上がり、
綾子さんの顔がぱあっと紅潮していました。
どうも最後の方で歌詞を間違えちゃったようですが(笑)
会場が一体化して、非常に盛り上がりました。

「手拍子お願いしなくても始まったからすごく嬉しい〜」と大感激の綾子さんに
見てる方まで嬉しくなっちゃうよ。
「次の曲が最後です」と話した時に後ろで子供のだだこねる声。
すかさず「うん、イヤだよね〜」。

「おかえりなさい」という曲を歌います、と言った時にお母さんに促されて
「おかえりなさい!」といった子供の声に超ほのぼのします。
歌にも殊更気持ちがこもっていたと思います。

短い時間だったけど、とても充実した素敵なステージでした。
セットリストも非常に良かったです。苦労して行った甲斐があったww

IMG_0227.JPG

最後はインタビューコーナーがちょびっと。
男性司会者に「お嫁さんにしたい」と言われていました。
会場から去って行く時は沢山の人、子供に話しかけられ、握手にも応じて
気さくな綾子さん。私もちゃっかり便乗しちゃいました。
歌も人も暖かくて、また福岡に来られた際には絶対に観に行くつもりです!

素敵なステージをありがとうございました♪

 

posted by ぐりともる at 11:54| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

京都遠征するよ!

明日…今日はEPOさんのコンサートのために京都にちょっくら行ってきます。

2011年5月28日(土)
piano弾き語り Talk & Live 「Music Tenple」
会場:京都 ラグ(RAG) 京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F
TEL&FAX:075-241-0446
http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html
開場:15時 開演:16時 (Family day)
料金:前売り 4,500円 当日5,000円(飲食代別)

開演が早いので日帰り出来るよ。
途中大阪の友達とランチしてから京都へ向かいます。
台風来てるけどなんとかなるさ!



EPOさんのライブはDick Leeと競演したミュージカル「FANTASIA」以来です。
自分のエスニック音楽好きのルーツがここにも。


この日は先日行った池田綾子さんも、同じく京都でライブをするので
ハシゴ出来るかな?と調べてみたのですが、そちらの会場が中心地から外れた所に
あったので、時間的に無理な事がわかり残念ながら諦めました。

LIVE TOUR「おとぎふと〜More gradation〜」京都公演
開催日時 : 2011年05月28日(土)※夜の部はSOLD OUT
 会場 : 京都・SOLE CAFE
 開場 : 【昼の部】15:30【夜の部】18:30
 開演 : 【昼の部】16:00【夜の部】19:00
 料金 : 前売り4000円/当日4500円(ドリンク代別途500円必要)※全席自由(整理番号付き)
 
一般発売 : 2011年03月28日 (月) 19:00〜 SOLE CAFE電話予約のみ
075−493−7011
お問い合せ : 京都・SOLE CAFE /075−493−7011
 
行った事はないのですが、話によると40人位でいっぱいの小さなカフェということです。
昼の部はまだ大丈夫みたいなので、行ける方はぜひ!




あ、あと日付変わりましたが昨日は東京エスムジカの平得美帆ちゃん(@tomorl34)のお誕生日でした。
すぐにおめでとうと言えるのがツイッターのいいところ。
素敵な歌手で素敵なお母さんの美帆ちゃん。ずっと逢っていないけど
ますます美しく輝いていることと思います。早く逢いたいな!
 
posted by ぐりともる at 02:06| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

池田綾子インストアライブ@キャナルシティ

なぜか前日のライブ中には告知されなかったインストアライブ
(おそらくお知らせを忘れていたんですねー)
バンマスTATOOさんのブログでこれを知ることが出来ました。

イベントは15時と17時。2回もあるなんて嬉しいなぁ。
DSC_0052.JPG

会場は周りを水に囲まれたステージですよ。
ここでは週末にたくさんのステージがあります。
音楽はもちろん、お笑いや大道芸なども。

開始時間の10分くらい前からリハーサル。歌い始めた途端に
たくさんの人が集まり始めました。
時間ちょうどは噴水のショーがあるので、その後にステージ開始です。

 【セットリスト】
 1.こころ旅
 2.僕たちのTomorrow
  3.数え歌
 4.ユラリユラレ
 5.空の欠片

だったと思います。17時の回は、数え歌とユラリユラレの間に
風の谷のナウシカがワンコーラス入りました。

雨が降ったり、演奏途中に噴水ショーが始まってしまったりと
ありましたが、集まったお客さん達は歌声に聴き入っていました。
バンドも前日と同じメンバーで豪華です。

「僕たちのTomorrow」はやっぱりいいなぁ。
間奏部分で「アヴェ・マリア」を歌うのですが、エコーがかかって教会の中みたい。
聴く度に鳥肌が立ちます。

「こころ旅」と「ユラリユラレ」では手拍子。
子供から大人まで、みんな手拍子してました。
笑顔でお客さんを乗せるのが上手いです。ホントに。

ライブ後はCD購入者にサイン。
私は前日に買いそこなった「gradation」を購入してサインを頂きました。
んでちょっと図々しいお願いをしてみました。

「屋久島のイベント、KOKIAさん呼んで一緒にやってください!」と。
池田綾子さんとKOKIAさんはお友達らしいのでぜひ一緒にステージに立って
2人の歌声を堪能したいなと。二人とも歌唱力がすごいので
とんでもない歌が聴けそうだなぁと思って。

「へぇ、それはやってみたいですね」と笑顔で応える綾子さん。
うん、リップサービスかもしれないし、実際問題としては難しいのかもしれない。
でも屋久島の大自然の中で、夢のような歌声を本当に聴いてみたいんだ。

最後の撤収間際、写真撮影をファンの人たちとしているのを見て
私もお願いすると快く応じてくれました。
んで「ブログに載せてもいいですか?」と訊くと「いいんじゃないかな?」
念のためマネージャーさんに「ブログ載せてもいいですかーって」と
綾子さんが呼びかけると、あっさりと向こうから「いーよー」。

なんか池田綾子バンドと周りの皆さんはのんびりしてて面白い。
今日は「うたうたいのうた」が頭から離れなかった一日でした。

DSC_0058.JPG

池田綾子さん、可愛いよね!
年内にもう一度福岡に来たいと言っていました。
絶対また行きたい、と思う素敵なステージをありがとうございました!

 
posted by ぐりともる at 22:36| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池田綾子ライブツアー「おとぎふと〜More gradation〜」@福岡

5月20日金曜日は池田綾子さんのライブを見に福岡ROOMSに行ってきました!

池田綾子さんのライブは初めてですが、会場はお馴染のROOMS。
ここは音響が良いので好きですよ。
整理番号は50番前後だったのですが、2列目の右サイドに座れて
なかなかのポジションです。
客の入りは70前後という感じかなー。この会場の大きさだと
この人数位がちょうどいいです。(昭乃さんの時は結構キツキツなので)

バンド構成はピアノ、ギター、ベースと、ここで見るライブはピアノのみのが
殆どだったので興味津々です。

【セットリスト】
  1. うたうたいのうた
  2. 旅人
  3. 深呼吸ひとつ
  4. moment
  5. all of…
  6. 星降る森
  7. はなびら
  8. 空の欠片(弾き語り)
  9. 見上げる青い空 
 10. 絆
 11. ココロノート
 12. 数え歌
 13. 僕たちのTomorrow
 14. Life
 15. プリズム
 16. ともだちのうた(「チェブラーシカ」テーマソング)
 17. こころ旅(「こころ旅」テーマソング)
 18. ユラリユラレ
 19. Train
 
 【アンコール】

 20.風の谷のナウシカ(ワンコーラス)
 21.幸せの種
 22.おかえりなさい


だいたい曲のタイトルを言ってくれたのでわかりました。
予習は発売されたばかりのライブDVD「おとぎふと〜graditation~」で
良かったみたいです。

衣装はそのDVDのライブでアンコール時に着用されたニットワンピ。
ホルダーネックで空色、背中のワンポイントが可愛いです。
このライブはあのアンコールの続き、ということでMOREだそうです。

ライブの盛り上げ方が上手で場馴れしているなぁと感じました。
結構サバサバしていて、お客さんへの突っ込みがあったり
ステージを降りていったり、小さい子に話しかけてみたりと
自由な方でした。

んで歌はCDよりも上手です。
歌によって自在に変わる声。上手いけど無理に声を張る事もなく
とにかく聴き心地がいいのです。そして安心して聴けます。

バンドメンバーとも仲がよく、バンマスTATOOさんとのやり取りがおかしい。
「次にやる曲はアゲアゲな感じで…」と紹介したところ、ぼそっと「違うよ」
「え?」っと譜面台をまじまじと眺めて「次はバラードやります」と
何事もなかったかのようなMCで、会場から沸き起こる笑いに
「笑い取っちゃったよー気持ちが入らないじゃん。次は『Life』なのに…」
と焦る姿が可愛かった。

「僕たちのTomorrow」は九州ではお馴染のCMソング。
JR九州のつばめ2枚切符の宣伝で何年間も使われていて、それが縁で
JR九州とはいいお付き合いをされているようです。
九州新幹線全線開通イベントにも出演予定でしたが、地震の影響でイベントが
中止になり、今回はちょっぴりリベンジ。

「全線開通おめでとうございます!」ということで、九州新幹線のおススメを
聴いてきたので、先日乗ったばかりの自分は思わず「椅子!」と叫んでしまいました。
だって椅子良かったんだもん。普通は5列シートが4列だし、ドリンクホルダーついてるし
ひじ掛けは木で出来ていたからさ。

「ありがとうございます。椅子を堪能させていただきます!」と笑いを取って
「あとは?」と尋ねたら会場はシーン…
「見どころは椅子?(笑) あ、でも距離あるから話しにくいですよね」と
マイクを手に客席に降りてインタビュー。指宿や熊本などが挙がりました。

アンコールの「風の谷のナウシカ」は今度ジブリのボサノバカバーが出て
池田さんがこの曲を歌ったという事で、急遽披露されたものです。
TATOOさんがさっき適当に書いたという楽譜がメンバーに配られて、
それでも演奏出来ちゃうというのがプロだなぁと感心しちゃいました。

「ユラリユラリ」からはスタンディングで手拍子。お尻痛かったからちょうど良かった。

最後まで揺らがない歌唱力とアットホームなリラックスした雰囲気。
初めてのアーティストさんのライブで知らない曲もあったけど、とても楽しめました。

ライブ後はCD/DVD購入の人にサイン会ということで、1枚もCD持ってない自分は
最新ミニアルバムを買おうと思ったら目の前で売り切れちゃった。
売っていたのはおそらくマネージャーさんなのだけど、「これ欲しかったのにー」と
言ったら「ごめんなさいねぇ、トランクに入りきらなかったんですよー」とこちらも
気さくな方だったんで笑ってしまいました。

1つ前のアルバムを購入してサインの列へ。さっきまでステージで演奏してた
ミュージシャンが「こちらにサインですね?」とかスタッフのように働いているのも
ちょっと余り見ない風景。すごく仲がいいんだなぁと改めて思いました。

DSC_0059.JPG

いやいや楽しかったです。
年内にまた福岡に来たいと言ってたのでぜひまた来よう。
 
 
posted by ぐりともる at 00:30| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

池田綾子ライブDVD「おとぎふと〜gradation〜」

5月20日に福岡で行われる池田綾子さんのライブ、初めてで余り曲も知らないので
予習のために4月20日に発売になったDVDを購入しました。

なんとなく好きな系統の方ではありつつも、微妙に曲の雰囲気が自分のポイントとは違い
静観状態だったのですが、iTunesのライブ音源を聴いたら余りの歌声の美しさと
上手さにぐっと惹かれました。

昔のアルバムと今の曲がちょっと雰囲気違うのも自分には良かったみたい。
この人の声には童謡っぽかったり拓けた感じの曲の方が似合う気がします。

みんなのうたにもなった「数え歌」は名曲ですねー。


そしてワールドワイドな「KAZOEUTA」

日本語のとこを歌っているのが池田綾子さんですよー。

さてDVDの感想ですが、見始めた時は「上手いけど映像的には地味だなー」と
思っていました。でも舞台や衣裳のテーマ性、曲の構成、そしてとにかく歌のうまさ、
それがバランスよくちりばめられていて終わってみると聴き応えのあるライブDVDでした。

「数え歌」「さよならピアノ」「うたうたいのうた」
この3曲は聴いていて気持ち良くて特に好きだなぁ。

この方は音大出身ということで、私の好きなKOKIAさんもそうなのですが
基礎のしっかりある人はライブの生歌の安定力がハンパないです。
むしろCDよりライブの方が素晴らしくて、こういう風にすんなりと歌えたら
さぞかし気持ちいいだろうなぁと思います。

amazonで買うとお得なこのDVD、興味ある方はぜひ!

Live DVD「Ikeda Ayako Live おとぎふと 〜gradation〜」

IkedaAyako.bmp2011年4月20日発売 ¥3990
  【収録曲】
  1.空の欠片
  2.ユラリユラレ
  3.僕らは友達
  4.手紙
  5.三日月
  6.数え歌
  7.さよならピアノ
  8.うたうたいのうた
  9.moment
 10.足音
 11.夕焼け
 12.星降る森
 13.僕たちのTomorrow
 14.灯
 15.心の糸
 16.Life
 17.プリズム
 18.Train
 〜アンコール〜
 19.マってるぼうずのうた (未発表音源)
 20.おかえりなさい (未発表音源)

JR九州のCMソングを歌った縁で(「僕たちのTomorrow」)今まで福岡には
かなり頻繁にイベントやライブに来られていたみたいです。
九州新幹線全線開通のイベントにも参加予定でしたが、震災の翌日と言う事もあり
残念ながらイベントは流れてしまいました。
これからもキャナルのステージイベントなどに来てくれたらいいなぁ。

5月のライブ、今から池田綾子さんの生歌がとても楽しみです!

  

posted by ぐりともる at 15:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

EPO「Uva」

uva.jpgUva EPO WORKS Vol.2
東芝EMI ¥3,689 1995.9.27

このEPOのアルバムを紹介します。
このアルバム、1995年に発売と言う事で現在はCDを入手することは
かなり困難だと思いますが、iTunesでは1500円というお買い得価格で
販売されています。

全22曲、ライブ音源やカバー曲で非常にバラエティに富んでいて
EPOの魅力あふれるものとなっています。
先日買って、それから毎晩のように聴いています。

1. KAL
2. 矛盾の中で生きている
3. 時の川
4. DUERME NEGRITA
5. 洗いたての目
6. 竹田の子守歌
7. 枕の港~ゆりかごの唄
8. Invoke
9. You Are My Fantasy?
10. 汽車

11. 星の舟歌
12. ジュ・トゥ・ヴ
13. Super Natural 
14. 三番目の幸せ
15. 琥珀の魔法
16. 京都慕情
17. ペチカ
18. DOWN TOWN 
19. 恋はやさし野辺の花よ
20. 星めぐりの歌
21. さとうきび畑
22. 音楽のような風

元々カバー曲というものにはそれほど興味がなかったのですが、
EPOのカバー曲は良いです。さとうきび畑の印象が変わりました。
12曲目の「ジュ・トゥ・ヴ」は聴けば誰もが知っている曲ですが
EPOが歌うととてもキュートです。

確かな歌唱力と類まれなる澄んだ声。
若い頃よりも更に深みを増していて、ものすごくライブに行きたくなりました。

九州に来てくれないかなー。
1994年のDick Leeと競演した「Fantasia」を観に行って以来、生歌にはご無沙汰です。



上のアルバムには収録されてませんが、この「たったひとつの」もiTunesで買えます。
きっと生で聴いたら泣いてしまうよ。EPOの歌声は強くて優しいね。
 
posted by ぐりともる at 00:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

salon de uryu 5 〜新旬スペシャリテ!〜 瓜生明希葉ライブレポ

 17日場所は恵比寿art café friendsで行われた瓜生明希葉さんの
今年1回目のライブに行ってきました!

110107_181118.JPG 


会場はまだ新しいお洒落なカフェ。ブルーノートのカフェ版といった感じ?
細い通路を抜けて意外と広いスペースに、テーブルと椅子がぎっしりと並んでいます。
ステージ向かって右隅っこにグランドピアノ、正面はスクリーン、左手に椅子という並び。
私はちょっと離れた明希葉さんの正面辺りに座り、開場から開演までの1時間半、
アンケート用紙に落書きをして時間をつぶしてました。 
開演時間になり、スクリーンにフランス映画が映し出されました。
女性が主役、退廃的な影を背負ったいかにもフランス映画といったもの。
5分くらいか流れた後に、静かに明希葉さんが客席を縫って登場しました。
 この時の衣装ですが、髪をピンでとめてシルバーのノースリーブ、
白っぽいスカートに足元はお洒落なスニーカーっぽい靴。パールのネックレスを
たくさんつけていました。 
ピアノの前に座り、傍らのサイドテーブルのスタンドの灯りを点けて、本を手に取り
詩の朗読を始めました。意外なOPに驚きましたが、この朗読が上手いんだ!
スタンドの灯りを消して静かに歌い始めたのは「木漏れ日の沈黙」
「ものすごく丁寧に歌っているなぁ」というのがこの日の第一印象です。
普段雑に歌っているという訳ではなく、自分の唄も詩の朗読の延長という感じで
言葉を一つ一つ紡いでいるという風に聴こえました。 
「Hey,Stranger(仮)」は今回お目見えした新曲。
いかにも瓜生明希葉!って感じの可愛らしく元気でトリッキーな曲でした。 
ここで初めてのMC。「お正月が終わって忙しい時期に来て下さって、ありがとうございます!」。
冒頭の映画は「サガン〜悲しみよこんにちは〜」で、朗読したのもサガンの文だったようです。
・サガンを好きだと口にする事に抵抗があった。それを言って回りにどういう風に
 思われるのかがわからなかったのだけど、新年ということで言ってしまおうと思った。
・もう一人、ココ・シャネルの生き方や信念も好き。自立した女性だけど仕事だけに
 生きたのではなく、二人ともすごく男性に愛された人だった。
・家と会社では振舞い方が違うという、自分の多面性について考える事が多かった。
という話と、サガンの朗読の後に歌ったのは「フォークロア」。 
自分はとらえどころのない曲だと思っていたのですが、このMCの後に聴くと
すごく現実的でやりきれなさと空虚感の漂う曲だなぁと思いました。 
次の曲も新曲「アノニマス(仮)」曲の雰囲気は「色のないセカイ」と「SFW」を
混ぜたような感じ? そしてサガンの朗読。愛することに関する話で、次の曲の予想が(笑)
んでその通りに来ました「合間のくちづけ」。この曲を歌う時、目をギュッとつぶって
歌っている事が多いような気がするのですがこの日はそうでもなかったような。
客観的になっていたのかな?
次は「Love holic」あ、これは仮題じゃないのね。「愛して、愛して♪」と切な可愛い曲でした。
 今回のライブ、前半は黒、後半は白というテーマで前半は孤独をテーマに静か系で
まとめたと言う事で静まり返った客席に「皆さん地蔵モードですね」と笑いをとります。
「最近『主観』と『客観』ということに興味があって、客観的になると自分はラクなんだけど
主観的になって怒ったり悲しんだりすると、自分らしく人間らしくいられる気がする」
「次の曲は『オートヒロイン』という曲なんだけど、カタカナで『オートヒロイン』って
薬箱に入っていそうな感じしない?!それかドラえもんが出しそうな名前」と明希葉節炸裂。 
「オートヒロイン」は失恋ど真ん中の曲で、アルバムのラストに来そうな歌い上げ曲。
ちょっと懐かしい雰囲気のメロディで、明希葉さんの曲としては今までにはない感じの
曲だと思いました。
 ここで一部終了。
約20分の休憩の後に「ココ・シャネル」の映画が流れて2部が始まりました。
テーマは白の割に、今度の衣装は黒づくめ。黒の幅広のヘアバンドで髪をまとめて、
黒のタンクトップにスカート、タイツパンプスも黒で。ブルーローズの指輪が
アクセントになっていました。
 しとやかに朗読から始まったと思ったら、歌い始めたのは「TOOL MOUTH」
この曲大好き。私の中でベスト3に入ります。
元気ないつもの明希葉さんの挨拶がはいって、地蔵だったお客さんが人間に戻りました。
 歌い終わって、ここで本日のゲスト、バイオリニストの中西俊博さんが登場しました。
目をキョロキョロさせながら入ってきたその方は、登場しただけで周りが明るくなるような
オーラがありました。 
「指先のハチミツで」はバイオリンをウクレレの様に弾き始めたので、それだけでビックリ!
この曲の間、明希葉さんを見ている人は少なかった気が(笑)
それまでちょっとさびしい雰囲気でセピア色だった音楽が、ぱぁっとにパステルカラーに
彩られたようになりました。途中トイピアノを弾いたりもして、とにかく楽しいのですよ。
一気に中西さんのファンになりました。 
歌い終わった後「…今日一番大きい拍手。…嫉妬!!!!」と言った明希葉さんに爆笑。
レコーディングの話をしつつ、「私の歌はどうでしたか?・・・ってこの流れで聴いたら
褒めるしか出来ないですよね!(笑)」という明希葉さんに「それが狙いだったか!」と返す中西さん。
笑いながら「瓜生さんの曲はメロディーが頭の中でループして楽しい」と語るのを
ふむふむ聴いていました。 
次は「フレグランス」。この曲は普通にバイオリン弾いて、途中でトイピアノも弾いていました。
歌っている明希葉さんもすごく楽しそう。前半の弾き語りの時よりも軽やかに、
リラックスモードでピアノを弾いていました。 
中西さんは家の壁を塗り替えたとかで、そのびっくりお洒落建築話に花が咲きます。
「外の壁?」と言った明希葉さんに「外も中も壁は壁です」と突っ込む中西さん。
壁が青くて黄色い窓枠、という部分で会場から爆笑、「IKEAっぽいんですよね」と
褒めたつもりの明希葉さん。
お金があったらもっと色々やりたかった、階段の横に滑って降りる手すりつけたかった、
トイレにカバの置物を置きたかったけど、高かったのでキリンにしたetc…妙に盛り上がりました。
ちなみにこのお宅、中西さんのツイッターの写真より見てみたのですが、積み木の
おもちゃっぽくて可愛かったです。ご近所さんには良い目印になりそうな感じ。
 ここで明希葉さんのサポート、バンマスとしてお馴染の円山天使さんがギター持参で飛び入り参加。
あくまで明るく軽やかに「Escape on Monday」!1人より2人、2人より3人ともはや極彩色の音楽。
まさに瓜生サロンです。 
「Anniversary」福岡のライブでは定番曲のこの曲、エレガンス度がアップしていて聴いていて
とにかく気持ちいい!頭を揺らして愉しむお客さん多数です。
んで渡辺さんと円山さんはこの曲で拍手に送られながら退場です。 
ここでまた詩の朗読が入り「ペテルブルグの夏」。
この曲は打込み+弾き語りでした。というかこの曲までは全て生演奏だったんだ、と
改めて思った次第。非常に力強い歌声でした。
 「空庭」これ、『からにわ』って読むんですね。ずっと『そらにわ』だと思っていました。
最近福岡のローカル番組でこの曲を聴いていたのでちょっとシンクロ気分で嬉しかったです。
 「陰と陽、どちらもあっての楽しさが好き」と語る明希葉さん。
最後の曲は当然のように「Endless story」です。これも弾き語りでしたが、
うーん、この曲は正直バイオリンの音が欲しかった!多分だと思うのですが、
普段瓜生明希葉さんのサポートやってるバイオリンの岡村さんもいらしていたような
気がするんですよねー。ぜひ飛び入り参加してほしかった(笑) 
アンコールの拍手で再登場の明希葉さんと渡辺さん。
渡辺さんの作った曲「Comme ca」はフランス語の曲でドラマ「初体験」のテーマソング。
高校生の時に明希葉さんが聴いて「この曲すごく好き!」と思った曲だそう。
渡辺さんは「瓜生さんのフランス語の歌い方がすごく良いんだよね」と褒めあい合戦。
歌詞の「セルモモン(ちょっと良い感じみたいな意味)」と言うのが流行ったとか。
いやー、明希葉さんのフランス語が超可愛かったです。すごく合ってる!この曲も打込みアリでした。
 「大きなことが起きない良い曲っていいよね、いつか作りたいけどどうしても欲がおこって
ここで盛り上げよう!ってなる」の明希葉さんの言葉に思わず心の中で大きくうなずく。
明希葉さんの曲、盛り上がり方すごいもんね。好きだけど。 
最後にまたサガンの言葉。ユーモアは大切だみたいな言葉で、その内容から「スケルツォ」を
期待していたのですが「a piece of laughing」でした。
前回のワンマンでは感極まって涙声になっていましたが今回は子守唄の様に優しく歌い上げて
いたように思います。
 薄暗いカフェのライブ会場、とてもよかったです。落ち着いた雰囲気で余り味わえないライブ、
まだ20代の瓜生明希葉さんがこういったライブをされる、というのに驚きました。
これからも非常に愉しみなアーティストさんです。 
【セットリスト】
○第一部
1. 木漏れ日の沈黙
2. Hey,Stranger(仮)
3. フォークロア
4. アノニマス(仮)
5. 合間のくちづけ
6. Love holic
7. オートヒロイン(仮)
○第二部
1. TOOL MOUTH
2. 指先のハチミツで
3. フレグランス
4. Escape on Monday
5. Anniversary  
6. ペテルブルグの夏 
7. 空庭
8. Endless story
*アンコール*
1. Comme ca (作詞&作曲/中西俊博)
2. a piece of laughing (セットリストはうり便りから頂きました。) 
posted by ぐりともる at 20:30| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

好きの原点

会社帰りに歩きながら、一体自分はいつから民族音楽っぽい曲を好むように
なってきたのかな、なんの曲がきっかけだったのかなと考えました。

菅野よう子さんを好きになった事?
いやいやそれっぽい音楽だから気になったんで、その前から下地はあったような…と
遡ると、どうもEPOの「Wica」というアルバムがきっかけだったような気がしました。

EPOはCMコレクションのアルバムがきっかけでハマって、元々好きだったのですが
それまでPOPでお洒落で活発な女性を歌った曲ばかりだったのが
この「Wica」というアルバムでがらりと方向性が変わったのです。

多分それまでのファンは驚いたのではないかしらん。
でもこのアルバムは私にはとてもしっくりくる音でした。


タイトル曲の「Wica」はこんなに素敵。(最初の1分位は飛ばしてもいいです)


これは今から16〜18年くらい前の映像だと思うのですが、今聴いても新鮮です。
この映像のあたりの頃、福岡市民会館で行われたライブに行きましたが、本当に良かったです。

んで当時は余り気にしていなかったのですが、こうして改めて聴くととにかく歌が上手いですねー。
このアルバムを聴いてなかったら、菅野よう子さんや東京エスムジカも聴く事はなかったのかも
しれません。そう考えると、自分にとってこの「Wica」は鍵だったのかな。

 
posted by ぐりともる at 11:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

駄文その2

さぁ、なにを書こうかしらん。
最近ツイッターやっているせいか、ライブレポ以外で長文を書くのが
苦手になっています。

あ、今年のライブでも書き出してみましょう。

4月10日 KOKIA「音の旅人」ツアー 福岡
4月18日 新居昭乃「Little Piano」 福岡
5月9,10日 新居昭乃「Little Piano」 大阪
5月28日 瓜生明希葉「No souk」 東京
6月10日 瓜生明希葉 SAKAE spring 名古屋
9月23日 瓜生明希葉 北九州ミュージックフェスタ 福岡
9月24日 手嶌葵 「fairy's return」 福岡

〜予定〜
10月23日 新居昭乃 FCイベント 東京
12月25,26日 新居昭乃 「The Sounds of Aurora」 東京

こんな感じです。多分抜けてないハズ。
新居昭乃さん率高い!瓜生明希葉さんも高いです。
今年のライブ参加率は少ないと思ってたけど、まぁまぁかも?

posted by ぐりともる at 00:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

うり曜日

今日25日と26日は瓜生明希葉さんが北九州ミュージックフェスタに
ゲスト出演されます!…ということで、しっかりストーキングしてきました。

高速バスにのって北九州の小倉へ。
特に渋滞も遅れもなく、寝ている間に到着です。
今日の瓜生明希葉さんのスケジュールはこんな感じ

13:00〜13:15 KBCラジオフェスタ(会場:門司港レトロ中央広場)
14:00〜14:30 ステージ(会場:小倉駅JAM広場)
16:00〜16:30 FM北キューラジオ出演

とまぁ、なかなか忙しいスケジュールではありませんか。

小倉駅からJRに乗って門司港へ。到着は12時45分位だったかな?
何か色々売ってるけどそれを眺める余裕もなく、ラジオ公開生放送の特設ステージへ。
福岡の人気DJ 中島浩二と沢田幸二のWコウジが門司港で売ってるものを
紹介してたりしてなかなかの盛況ぶりです。

13時過ぎても始まらなかったので「大丈夫かなー?」と思ってましたが
明希葉さんがここにいる限りライブに間に合わない事はないのである意味安心。
それにしても会場は暑かった!日焼け止め塗ってたけど、一気に焼けた気がするよ。

話の内容はデビューのきっかけとか、歌の出来るシチュエーションとか
北九州でぜひ食べておけ!というものは?というものでした。
ちなみにデビューはオーディションで、歌の出来るのは移動中が多くて
オススメの食べ物は「魚!」でした。
DJ二人に「可愛らしい〜」と言われて明希葉さんは照れてました。

門司港に戻って、そこに停まっていた電車に乗り込みます。
動き始めてふと見ると、なんと同じ車両に明希葉さん御一行が乗ってる!
なんか名古屋でストーカー状態になったのを思い出して、あえてそちらを
見ないようにしてみたり。何だか楽しそうな笑い声が聴こえてました。

小倉に到着して駅の改札あたりで明希葉さん来るかなーと待ってたら、
名古屋でのストーキングで顔を覚えていただいていたみたいで「あ!」という
風に気付いてもらって嬉しい限り。「ステージ頑張って下さいねー」と
声を掛けてみたりして。うん、相変わらず可愛いのう。

14時からは駅構内でのライブ。
ちょびっと椅子が並べてありましたが、ほぼ埋まっていたし30分のステージなので
立って見る事にしました。バイオリンのサポートはなく、明希葉さんのソロです。
セットリストはこんな感じ。

  【セットリスト】
 ・Anniversary
 ・パンとチーズ
 ・シロツメ草
 ・合間のくちづけ
 ・Gift     の5曲でした

1年前に天神でやった時とほぼセットリストが同じ。
シロツメ草とEndless storyが入れ替わっただけですねー。
シロツメ草は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の舞台の
テーマソングで、北九州芸術劇場でも上演されたとの事なので
今回選曲されたみたいです。

演奏はお知り合いの方が多くて緊張してるのかなーというカンジ?。
ちょっとキーボードでアヤシイ部分が多かったりあせあせ(飛び散る汗)
MCでダイエーホークスが優勝する時に構内の大きなモニターで大勢の人と一緒に
観戦した!でも今見るとそんなに大きくないなぁ、などと話した後に
自分の歌っている様子がモニターに映し出されていたので、手を振ってみたりして
喜んでいた様子。

こういう小さなイベントで立って見るのは結構好きなのです。。
座っていると最前列でない限り、人の微妙な動きや頭が邪魔だったりするんだけど、
立ってると集中出来るよ。明希葉さんは歌っている時に
目線がよく合うので、こちらとしては近いとかなり照れるのですが、
今日のステージと客席はちょっと距離があったので、しっかりと見てました。

合間のくちづけは明希葉さんにとって大切な曲みたいです。
ラジオ出演では必ずかかってるし、ライブでも目を閉じたまま歌ってて
愛おしさの感情があふれてこぼれてますもん。
今回のステージでもこの曲はとても良かったです。

「Gift」は最初自分以外誰も手拍子をしなかったのでさびしーと思ってたら、
明希葉さんが自ら手拍子して促していたので結構盛り上がりました。
やっぱり「Gift」はこうじゃなくちゃね!

ライブ終了後はお知り合いの方々がステージにお花持ってきたり、
退場後のステージ脇に集まっていたりして、ああ、地元ならではだなぁと。
んで次のラジオ出演まではちょっと時間があったので、ここらで腹ごしらえ。

次の出演FM KITAQはサテライトスタジオという事で、どんなんだろーと
行ってみると小さなビルの3階、らせん階段の上にスタジオがありました。
控室みたいな場所もサテライトで、中で談笑中の明希葉さん御一行の
姿が見えます。

んで外に現れた我々にびっくりする明希葉さん。
そうですよ、こんな所にまで来やがりましたよ手(チョキ)

外に向けて放送していないので、放送を録音するために持ってきていた
ラジオを聴きながらDJと明希葉さんと、もう一人のゲスト谷口英治さん3人の
トーク開始です。
谷口さんはクラリネット奏者で、ラジオパーソナリティもしてたとあってイイ声です。

明希葉さんとは年齢は違えど共通点がかなり多くて、住んでいる場所、
学校が同じと言う事で、地元のDJ交えて普段では聞けないような濃ゆい話を
していました。
学校は校則などかなり厳しい進学校だったので、音楽活動を表向きは
やっていなかったということにしてます、という話が興味深かったです。

谷口さんがクラリネットでその校歌を演奏してみたり、福岡弁講座があったり
時間も結局10分ほど押すという、コミュニティFMならではのユルさがイイ!
谷口さんと明希葉さんでコラボしましょう!という話も出ていて
ぜひやって欲しいなーと。

ラジオ放送も終わって、明希葉さんが外で待つ我々のために、わざわざ
出て来てくれました。手土産を渡すとすごくいい笑顔!さすが小麦隊長ですよ。
甘い物への愛を語ってくれました。
写真をお願いすると快く応じてくれて、「今日のためにデジカメ買ったんです」と
いうと「ホントに?スゴイ!」と、恐れ多くもマネージャーさんに撮ってもらったり
してしまいました。

CDにサインも貰っちゃった。
100925_224531.JPG

たくさんの明希葉さんの笑顔に出会えて最高の1日、うり曜日でした。
26日は行かれないけど、たくさんの人が明希葉さんの事を知って、
そしていつか福岡でワンマンがあったらいいなぁと心の底から思います。

明希葉さん、また福岡に来て下さいね!
今日はこんなストーカーにも笑顔で応じてくれて、ありがとうございました黒ハート
posted by ぐりともる at 01:17| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする