2010年07月23日

小手川ゆあ「死刑囚042」

レンタルしたマンガを返却へ。

小手川ゆあ作「死刑囚042」にがっつりハマったよ。

死刑廃止に伴って、法改正前の死刑囚はどうしようかということで、
更生プログラムとして殺人を犯すほどに怒ったり興奮すると
爆発するというチップを頭に埋め込んだ上で、生涯ボランティアを
凶悪殺人犯にさせてみようという実験のマンガです。

042ってのは囚人の番号で、この殺人犯は7人殺した冷酷非道な人物。
高校の用務員としてボランティアに励むうちに、徐々に人間性を
取り戻していく…というそんな話です。

変わった設定だなぁとなんとなく借りたら大当たりで、
返却したその足で買ってしまったよ。
絵が綺麗で、女性たちがとにかく可愛い!
ちょい昔の作品ですが、全5巻とコンパクトですしオススメです。


死刑囚042 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

死刑囚042 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小手川 ゆあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/10/18
  • メディア: コミック




死刑囚042 (2) (ヤングジャンプ・コミックス)

死刑囚042 (2) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小手川 ゆあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/05/19
  • メディア: コミック





死刑囚042 (3) (ヤングジャンプ・コミックス)

死刑囚042 (3) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小手川 ゆあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/12/18
  • メディア: コミック




死刑囚042 (4) (ヤングジャンプ・コミックス)

死刑囚042 (4) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小手川 ゆあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/08/19
  • メディア: コミック




死刑囚042 5 (ヤングジャンプコミックス)

死刑囚042 5 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 小手川 ゆあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/01/19
  • メディア: コミック



posted by ぐりともる at 01:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

残念だったり、良かったり

花とゆめで連載されていた那州雪絵作「ここはグリーンウッド」の
ドラマ化、全く知らずに見始めたのですがこれが意外と面白い。
原作は昔読んだことはあるけど所有はしていないので、
記憶が良い感じにおぼろげになっています。最初は如月瞬の女装は
キツイかなーと思っていましたが、見慣れてきたのか可愛く見えます。

男の子達がワイワイガヤガヤやっている雰囲気が、いかにも
原作の雰囲気。これはちょっと保存しよう。


んでフジのノイタミナ枠で始まったよしながふみ作「西洋骨董洋菓子店」
これは大好きなコミックで、しかもノイタミナ枠ということで
結構期待していたのだけど、一話を見てかなりショックを受けた。
まず原作の絵と似ていない。「誰?コノ人」状態。
声のイメージも合ってないし、なんかすごくお金がかかってない
アニメという感じ。
画面を注視出来ないアニメってのも珍しいかも。

でも原作ファンじゃなかったら楽しめたのかなぁ。



posted by ぐりともる at 22:43| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

当たり月

今月は私の買うコミックの当たり月。
と、いうのも1年に1冊とかしか出ないコミックを買うことが多いので
ひと月に買うコミックは結構少なくて、全くない月の方が殆ど。
しかーし!今月購入済み&予定のコミックは7冊もある!

・篠原烏童
「1/4&1/2(2)」,「ファサード(15)」

・竹本泉
「バラエティも〜にん(2)」,「MAGI×ES(2)」

・今市子
「百鬼夜行抄(10)」

・田村由美
「7SEEDS(13)」

・美川べるの
「ストレンジ・プラス(8)」

こんだけあるよ。
「7SEEDS」以外は滅多に刊行されない本なのになぜにここまで!
しかもそれにプラスしてKOKIAのライブDVDと手嶌葵のCDまで。
あーあ、場所取ってるブラックジャック、BOOKOFFに持って行こうかなー。
もう置き場所がないよぅ。
posted by ぐりともる at 23:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

もやしもんデスクトップ

このブログに貼り付けてある「もやしもん」のアニメサイトで
ガチャガチャを回して菌をコレクションできるのですが、
ある種類の菌に関して10個集めると、デスクトップ上をその菌が
漂うというアクセサリーをダウンロード出来るのです。
んでガチャガチャは1日5回まで回せるのですが、今日ようやく
S・ラクチスという可愛い菌が10個を超えたので、今私のデスクに
ふわふわと漂っています。

うーん、可愛すぎるっ!すごく和むよ。
でもなぁ、未だにメインの菌、オリゼーが1匹もいないんだよねぇ。
しかし、ダブるのが嬉しいガチャガチャっていいね。
posted by ぐりともる at 01:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

掘り出し物

(※今日は東京エスムジカの話はありません)

ちょい前から「蟲師」というアニメが真夜中にやっていて、これは漫画が原作なのですが
ふと気になってDVDに録って見てみたら、映像の美しさと音楽の良さに
OPを見ただけで『これは全部DVDに録る!』と決めました。

魑魅魍魎、物の怪漂う自然の世界
このアニメはとにかく緑が美しいのですよ。

この間、夜中に「蟲師」を偶然見たという人に会社で話しかけられて、
DVDに落としてあげるというきっかけで素敵な恋が芽生えました!ありがとう!「蟲師」!

・・・という事はなく、そんなに気に入ったのなら似た系統の漫画を貸しましょう
と言うことで、今市子の「百鬼夜行抄」を貸しました。
(ちなみに相手は女性です)どうやら非常に気に入ってくれたようです。
これも物の怪ものです。かなり人間クサイですけどね。

「蟲師」作ってる人たちだったら「百鬼夜行抄」を素晴らしいアニメにしてくれるのでは
ないのかしらん。ちょっと見てみたいかも。
posted by ぐりともる at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

うじゃうじゃなはなし

一時涼しくなったかと思ったのですが、また最近暑いです。
今日の朝は身体が何とも無かったので、自転車で会社に行ったのですが、
午後からミシミシと金29twoさんがやってまいりました。
彼は容赦しない厳しい奴なので、夜まで待ってくれと私が頼むのを無視しやがりました。
おかげで下半身が、整備不良のパーツをつけられたロボットのように
ぎこちない動きをするようになってしまいました。
くそぅ、金29twoめ!いつか滅ぼしてやるザマス!!


さて、今日は竹本泉の「よみきりもの」9巻を購入しました。
読み終わった感想ですが

「・・・頼むから、オチをつけてくれ」
でした。
まぁ作者も自覚はしているようなんですが、1冊の半分がオチ無し話はちょっとね。

少し前に出た「かわいいや」は、竹本作品の中で一番受け付けなかった話でした。
ただ単純に同じ話の繰り返しで面白くなかったです。
あとは最近女の子の絵が可愛くない!男の子と同じ顔をしています。
キツイことばっかり書いてますね。デビュー時から20数年応援してきたファンとして、
思わずこぼしてしまいました。
あ、でも「ねこめ〜わく」「てけてけマイハート」は大好きですよ。
なかよし時代に描かれた作品はみんな大好きで、今読んでも面白いです。
「ちまりま わるつ」は特に好きなので、続編を描いてくれないかなぁとも
思っているんですけどね。無理かな?

実は「ねこめ〜わく」は、「ちまりま わるつ」と年代的にはさほど変わりません。
「ねこめ〜わく」の方が2年位遅いだけです。
「ねこめ〜わく」は連載開始して14年経っており、しかもその間に3巻までしか
出ていないという、超スローペースな連載です。
作者自身はライフワークにするつもりはないらしいのですが、5年に1冊のペースでも
いいので、ぜひとも長く描き続けて行って欲しいなと思っています。

posted by ぐりともる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

ヨコハマ買い出し紀行 13巻 芦奈野ひとし

「ゆるやかな滅亡」

この「ヨコハマ買い出し紀行」というコミックを読む度に、そんな感想を自分は抱く。
本の中で詳しくは語られていないのだが、この世界はどんどん海面が上昇して
陸地が削られて行って、人の住める場所がなくなっているらしい。

主人公のアルファはロボットである。
しかしこの世界、ロボットは特別な存在ではなく、見た目が若干違う程度で
普通に仕事をして、人間とは区別なく生活している。
そして空が飛べるわけでも、怪力でもなく、優れた演算能力があるわけでもない。

このコミックを読むと、色んな疑問が湧いてくる。
・人間とロボットの比率は?
・作中に「男のロボットは珍しい」とあるが、その男女差はなぜ?
・人間と変わらないくらいのロボットが作れるのに、なぜ滅亡を止められない?
・日本以外の国はどうなっている?

おそらく作者は、読者の抱く様々な疑問を解き明かしていくつもりはないのだろう。
それは分かっていても、やっぱり新刊が出ると買ってしまう。
秋の夕暮れのような、懐かしくどこか寂しい「滅びの心地よさ」を
この「ヨコハマ買い出し紀行」は思う存分に堪能させてくれるからである。
posted by ぐりともる at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

「一緒に遭難したいひと」2巻 西村しのぶ

読んでみました。果たして1巻が出てからどれくらいになるのだろう。
1巻は、この作者の作品の中では一番好きだなと思ったのだが、残念ながら
2巻ではこの作者の悪い癖が出てしまい、残念な作品になりつつある。
だいたい2巻読んだら「一緒に遭難したいひと」はキリエと絵衣子のことではないか。
どこにキリエの恋人であるマキちゃんが出て来るのだ。
作者が中国茶にハマっていたり、カフェだったり、自然食だったりというのが
前面に出すぎており、1巻の貧乏でちょっと情けない、美しくもダメダメな女達が
エコライフを満喫する、たくましい知恵のある女達に変わっている。
作者の得意とする(というか作者の理想?)西村作品にありがちな
ヒロインになってしまったのだ。
あとは全体的に絵が雑である。この人の絵はここまでデッサンが狂っていただろうか。
下書きしてないのではなかろうか?とまで思ってしまう。
マキちゃんとキリエの背丈の相対が、話によってちぐはぐなのもいただけない。
好きな作品だっただけに、非常に残念!!
posted by ぐりともる at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

てけてけマイハートC 竹本泉

毎度毎度の竹本氏のコミック。
実は主人公の出会いに始まり、お付き合いを経て結婚、
結婚生活まで描かれている話は竹本氏の作品では初めてではないだろうか。
あ、この漫画を知らない方には「えっ?結婚生活?」とドキドキされるかも
知れないが、悲しいくらいそんな話はない!(あっても困るけど)

本人達の話が一段落ついたせいか、二人を取り巻く人たちの話が中心になっている。
しげるくんのお母さんのビデオオタクっぷりがなかなか。
しかし新婚というのに、ラブラブなシーンは表紙を取った中の裏表紙のみってのも・・・
posted by ぐりともる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

漫画レビゥ(・・・という程ではありませんが)

<購入した漫画本>
「さくらの境@」竹本泉
「仔猫とわたし。A」九条友淀
「漢式青春ばくはつ劇場A」美川べるの

うーん、我ながら何という関連の無さ具合だとレジに持っていくときに
しみじみと思った。日本中でこの3冊を同時に買ったのは自分位だろうと
訳の分からない優越感まで抱いてみたり。

「さくらの境@」竹本泉
ぽやーんとした女の子で、ぽよーんとした話を描くのが得意な竹本氏。
デビューからのファンなので、20数年この方の漫画を買い続けていることになる。
ひらがなやカタカナのタイトルが多い中、珍しく漢字がタイトルに入っているので
内容も固いのかと思いきや、いつもより20%増しのぽややんだった。
主人公のさくらちゃんは、15歳なのに心が広い。家事をこなして猫の世話もして偉い。
うちにもさくらちゃんが欲しいと、読後切実に思った。

「仔猫とわたし。A」九条友淀
ペット雑誌に連載されている猫漫画。
こういうのも何だが、ペット雑誌はごく一部の例外を除いて、余り絵や話の作り方の
上手い人がいない。ごく一部の人のおかげで雑誌が成り立っているような感じである。
この作者は無名に近いが、絵も話もカナリ良いのだ。
「こんな猫イヤだ!」と思うくらいの暴走仔猫の話で、「これに比べたらウチの猫の
悪さなんて・・・」と余裕が生まれる、猫にとっても飼い主にとっても素敵な本。
まぁ猫飼ってない人が読んで、面白いのかは微妙だけど。

「漢式青春ばくはつ劇場A」美川べるの
タイトルからして怪しい漫画。「不条理変態ギャグ漫画」とでも言えば良いのか。
読み手を選ぶ内容で、ゲームや同人イベントに詳しい人が読むとかなり楽しいと思う。
自分は同人関係は全然わからず、ゲームも昔のものしか分からないので
きっとこの本の面白さは60%くらいしか分かってないのだろうが、
それでも面白い、今一番お気に入りの漫画家である。


あ、それとお知らせです。気付かれた方はいないと思うのですが、
名前が六雲からぐりともるに変わってます。
同一人物ですので、これからもよろしくお願い致します。
さて、東京エスムジカのライブレポを頑張って書くぞぅ!

posted by ぐりともる at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする