2006年01月09日

不満の声

熱は上がったり下がったりしています。
どうも夜になると熱が上がるような…。まぁ明日からの会社は行けそうです。
ただね〜、鼻のかみ過ぎで皮がムケまくり。もうみっともないってば!!!
まだまだマスクが必要なようです。

我が家は人間の寝る部屋は猫の出入りを禁止しているのですが、
全部の猫が扉を開けることが出来るので、油断すると勝手に入り込んできます。
特に3番目のむつは目覚まし時計がなるとガタガタと戸を開けます。
(他の2匹は人間がいない時にやります)
同居人は結構厳しく叱るのですが、それがいないとなるともうやりたい放題!

今日布団を少し干して、取り込んでいる最中に堂々と部屋に入ってきて
網戸越しに外の景色を眺め始めました。
「コラッ」と怒鳴っても知らん振り。私が最近怒らないのでナメているようです。
思わず頭をペシッとはたくと、ピューッと逃げて行きました。

んで、何か知りませんが、台所の方で鳴き始めました。
どうもぶたれた事に対する抗議のようです。
全く末っ子って奴は甘すぎる!一番上の猫なんてお前の20倍はひっぱたかれて
いるのに、なんて情けないのだ。

…そう思いながらも、抱き上げて頭を撫でまくる自分も相当甘いんですけどね。


それはそうと、一番上の11歳の猫が急に老け込みました。
ちょっと結膜炎になっているようで、早く動物病院に連れて行きたいのですが
自分がこんな状態ではそれもままならず…。
命に関わる病気ではないし、今週末に健康診断も兼ねて連れて行こうと思っています。
猫の11歳は人間の60歳だそうです。人間だと定年って年ですね。

私の3分の1しか生きてないのに、私の倍近い年になるのは
こういう動物を飼うことでツライ所です。自分より長生きでも後の面倒はどうする、
というのがあるので、飼い主が長生きする方がお互いの幸せだとは思いますが…
何匹飼っても、別れは辛いですしね。
モールにはまだまだ元気に長生きして欲しいものです。

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2005年12月25日

勘弁してよ〜

昨晩遅くに里親さんからメールがありました。
どれどれ?と思うと
「一番上の猫が子猫たちを攻撃して可哀相なので、明日にでもそちらにお返し
したいのですが」


「はァ?!」

20日に電話したときは「上手くやってます」って言ってましたよね?
返すと言われても、子猫を引き渡して2週間以上経つ。
家の猫たちももう忘れてますよ!

「ダメだったら引き取ってもいいとのことでしたので…」

言いました。確かに。でも『一週間以内でしたら』と言ったハズですが。
それに私は27日から実家に帰省するので無理です。

「でしたらこちらで里親を探します…」

ちょっと!!!!もう手放す気満々ですか?
相性が悪いならさっさと返せば良かったのに何ですか!!!
子猫で可愛かったから、手元に置きたかっただけですか?

「ふ・ざ・け・る・な!!!」

言いたかったけど、我慢しました。オトナだから。
こんなことなら始めから渡さなければ良かった。
確かに大変だけど、家の猫たちとは仲良くやってて飼おうと決意したから。

「縁があったんですね」の言葉で泣く泣く引渡しを決めたのに、ひどすぎる。
大切に飼いますって言ってたのに。16日も経ってから返すって何ですか。
子猫たちが可哀相だ。

向こうに責任持って里親を探してもらいます。もう自分のやるべき事はやりました。
願わくば、良い里親さんが見つからんことを…
posted by ぐりともる at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

猫の日々

今週から福岡も非常に寒くなって来ました。
今日は家に帰ってくると、部屋の温度は10℃を下回っていました。
ひえ〜がく〜(落胆した顔) 外よりは多少マシって位か?!

我が家は猫に甘いですが、冬は人間が外に出る際、一切暖房の類は用意しません。
猫は毛皮を着ていますし、家の中にいる猫が凍死するなら今頃猫は絶滅してます。
そのかわり夏はクーラーをフル稼働でつけています。
(ウチは最上階で暑く、また部屋が暑いとノミが発生しやすくなるので)

今年は特に寒いので、猫たちは人間が帰ってくると嬉しそうに出迎えます。
ストーブが点くのを待ち、火が入るとじっと目をつぶり、最高に幸せそうな顔に
なります。

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3匹が固まることは殆ど無いのですが、この時は別のようです。

子猫達がいなくなったその後についてですが、3番目のむつは1週間ほど経った頃に
ようやく普段の表情に戻りました。
血を分けた兄弟や親子でないのに、ここまで情が深くなるものかと驚きました。
今は以前の遊び好きなむつに戻りました。ただその表情は少し大人びたものに。

2番目のぐりは、子猫達のいなくなった2日後位に猛烈に甘えて来ました。
鳴きながら料理をする足元にべったりとくっつくので、私はぐりを抱えたまま
シチューの具を炒める羽目になりました。
ぐりは賢いので、色々遠慮していたのでしょう。里親が決まってからは
先住猫の目も気にせずに子猫をかまいまくっていたので。
猫達もそれなりに大変だったと思います。

何やかんやと忙しく目まぐるしい1ヶ月でしたが、我が家の猫達の新たな側面も
見られて、なかなか楽しかったと今だから言えちゃいます。
posted by ぐりともる at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

So Long

昨日、子猫たちを新しい里親さんに渡してきました。
仕事が終わってからの待ち合わせ。キャリーバックに子猫のベッドに敷いていた
タオルとカイロを入れて、ご主人の職場の近所の駐車場に行きました。

電話でやり取りをしていたのは奥さんでしたが、家が遠いのでお会い出来ないかと
思っていたら、何と待ちきれずに電車で待ち合わせの場所まで来たとの事!
ご主人より早く、対面となりました。
奥さんは嬉しくて仕方がないといった感じで、本当に子猫を大切にしてくれそうな
方でした。やがて来たご主人は、はしゃぐ奥さんを「仕方ないなぁ」と見守っている
風で、安心しておまかせ出来ると確信出来ました。

子猫たちは2匹一緒だと、ウンともスンとも言わず大人しくしていました。
2匹で1つといった感じです。逃げ出すと困るので、キャリーバッグの移し変えの
時にしか子猫の姿は見えなかったのですが、奥さんには気に入っていただけたようです。

お菓子の詰め合わせなどを頂き、こちらの方であれば子猫たちは幸せになれる事が
わかったら、悲しくはなりませんでした。
絶対に泣いちゃうと思ったんですけどね。良いご縁だったようです。

その後、先住猫との折り合いが悪いとメールが来たので、
居住空間をしばらく分けること、面会は少しずつ、何事も先住猫を優先に考えて
下さいとのアドバイスをしました。
これから色々な模索をしながら、猫ライフを楽しんで欲しいものです。


さて、問題は我が家の3番目の猫、むつです。
彼がまるで母親のように子猫の面倒をみて、子猫達もむつのことが大好きでした。
当然私よりもむつに懐いていました。
子猫を渡して帰ってくると、むつは空っぽのキャリーバッグを覗き込んで見たり、
子猫がよく寝ていた場所や、それ以外の場所をうろうろし始めました。
抱き上げるとじっと腕にしがみついてきてしょんぼりしています。

今日の朝になると、いつもは陽気なむつが猫タワーの一番上でふさぎこんでいました。
なでられると伸び上がって頭をこすりつけてくるのに、それもしませんでした。
私は別の場所で子猫たちが暮らしているのを知っていますが、
むつはそれを知る筈もなく
「小さいのがいなくなっちゃった」としゅんとしています。

何年先になるかはわからないけど、またいつか子猫を拾うだろうから
その時は、また仲良くしてあげてね。
posted by ぐりともる at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

布団よりも暖かいもの

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明日、子猫たちとはさよならです。
今日は接写の出来る使い捨てカメラを買ってきました。
我が家にもカメラはありますが、フラッシュが強いので猫たちは嫌うのです。

今回は2匹突然増えたにも関わらず、相性はかなり良かったみたいで
目立ったトラブルもなく、一番気難しい上の猫も普通にしていました。
明日からは1ヶ月前と同じ生活に戻りますが、でも元通りな訳ではありません。

私はまた少し体調が悪いです。
どうも猫関係のトラブルには弱いようで、情けないです。
飼おうか迷っている時に体調を崩して、別れる時にも崩して、一体どーしろと
いうのでしょうか。

母親のように面倒を見ていた3番目はどうするのかな。
ま、またどうせ捨てられた子猫がいたら拾ってしまうでしょうから
次の出会いをのんびりと待ちましょうか。何年後になるかはわかりませんけどね。

♪サヨナラ また旅に出る君に もう一度出会うためのサヨナラ
 もし君が僕らを忘れても 僕らはずっと君を忘れない

「サヨナラ」東京エスムジカ
posted by ぐりともる at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

里親決定!!・・・か?

今になって、里親希望の方が現れました。

飼おうと決めていたのですが、ぜひということなのでお譲りしようかと思っています。
2匹一緒で、なおかつ完全室内飼いしてくれるらしいので。

詳しく子猫達の検査をしてからの引渡しになりますが、やはりものすごーく寂しいです。
死にかけたのを1ヶ月世話をし続けて、名前まで一生懸命考えてつけましたから。
おまけに先住猫たちとも仲良くやっていますしね。

ただ、やはりエサと猫砂の消費がすごいのです。
5匹全ての健康管理も難しくなるのが実情です。

でも、無理矢理こう思っていなければ別れは辛過ぎます
随分と懐いて来ていますし、やっぱり可愛いので。
先方で飼っている猫と相性が悪ければ、また引き取るつもりです。

こんな状況で東京エスムジカの「風の行方」を聴いたら泣いてしまうな。
セントレアのイベントで泣いているのがいたら、それはきっと私です。
posted by ぐりともる at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

猫タワー

昨日、DIYに行き猫タワーを買いました。
ちなみにこういうやつです→http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=P532490F

既に我が家には数年前に買った、天井まで届くのが居間にあるのですが
今回猫が増えたので、台所にタワーを置いて何となく住み分けが出来たらいいなと
思っていたのです。

が、一番喜んだのは一番上のモールでした。
台所の出窓に乗せてあるのですが、最上段でご満悦です。
まぁこれはこれでいいのかもしれません。

子猫のそばとむぎは、いつでも2匹団子になって寝ています。
遊ぶ時も一緒で本当に仲良し。
3番目のむつがお尻をなめたり体から顔からなめてやって大忙しです。
普通1才のオス猫が、こんなに子猫の世話をやくというのはありえないんですけどね。
まるでお母さんです。
posted by ぐりともる at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

命名!(写真大きめ)

今まで猫たちの名前をあえて載せていませんでしたが、子猫たちの名前も決めたので
家にいる猫たちをご紹介しようと思います。親バカ節炸裂です。

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(モール:メス 11才 サバトラ柄)
我が家のヌシ・・・の割には存在感の薄い、自分の今まで飼った歴代の猫でも
一番の器量良しです。無愛想でマイペースな性格。

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(右:ぐり:オス 6才 白茶ブチ柄)
ぐりの白茶ブチが一番自分の好きな色です。実家で子供の頃飼っていたのが
この色だったので。とても賢く穏やかな性格。
(左:むつ:オス 1才 キジトラ柄)
ぽややん猫として何度か話題があがった猫。非常にフレンドリーで物怖じしない性格。
子猫の世話に忙しい日々を送っています。

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今回新しく仲間に加わった兄妹猫。名前を以下の様に決めました!

右:サビ柄 メス  そば
左:茶トラ柄 オス  むぎ 共に生後2ヶ月


焼酎ですね、はっはっはっ。でも我ながらなかなか良い名前だなーと思っています。
むぎちゃん、そばちゃんと呼んでいます。(自覚してないみたいですが)

こうやって見ると、5匹の猫の柄が全て違うというのもスゴイなーと思います。
そうそう、私のHNは1番目と2番目の猫に由来します。
これから一体どうなることやら。
posted by ぐりともる at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

濡れ鼠な濡れ子猫

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今日は朝起きて、まず子猫たちを洗いました。
まだまだ片手で扱える大きさなので、洗うのもラクチンです。
最初に洗った時はフェイスタオルでふき取り完了だったのに、今回はバスタオルに
なったのに成長を感じます。(まぁ2匹ですしね)

2匹とも洗われるのは嫌がりますが、タオルに包まれてごしごしとされるのは
大好きみたいで、うっとりと大人しくしています。
それを見ていたら、「あ、何か飼えるかも黒ハートと今更ながら感じました。
なんつーか、愛着が湧いちゃったんですね。

猫はまんべんなく好きですが、愛着が湧くのに結構時間がかかります。
長年一緒に暮らしている猫の方が、お互いをわかっているという心地よさがあるので。
子猫は可愛いだけで、頭も悪いし、怒ってもわからないし、そこらのものを
ぐちゃぐちゃにしてしまいます。

そう、子猫の武器は可愛さのみで、それが波動砲並に強力なのです。(古い?)

子猫しかいなければそれをめいいっぱい可愛いがれますが、我が家には大人の猫が
3匹いるので、何よりもそちらを優先にしなければいけません。
余り可愛がっている姿も見せないようにしたり、エサも当然先住猫を優先です。
但し今回はずっと風呂場に隔離して、部屋に出すのも少しずつだったので
今までになく、馴染むのが早かったのは意外でした。

一番年上の猫は、関わり合いたくはなさそうですが、自分のペースを守っています。
二番目ははじめは怒っていましたが、今は見守りつつ時々一緒に走り回っています。
三番目はまるで血が繋がった兄妹のように仲良しで、実は子猫の面倒は
1歳を迎えたばかりのこのお兄ちゃん猫にまかせっきりです。ええ子や〜

もう部屋のみで過ごさせようかと思ったのですが、子猫たちが寝るのを風呂場と
決めているようなので、少し扉を開けて出入り自由にさせています。
まぁその方が先住猫も気が休まるので丁度良いのかも。
posted by ぐりともる at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

もうすぐお部屋デビュー

今日は午前中に病院に行きました。(猫ではなく人間の)
近所の病院で、歩いて行けます。医師に一通り症状を説明すると、甲状腺の異常
あるのではないかという話になりました。まぁ詳しいことは来週の血液検査で
わかるらしいのですけど、ネットで調べてもそれらしい兆候はないんですけどねー。
ま、取りあえず猫から何らかの病気をもらった訳ではなさそうなので、安心しました。

子猫たちは浴槽からの脱出も自由自在になり、どんどん大きくたくましくなります。
徐々に慣れさせるために洗面所付近や廊下を、一定時間開放してやっていますが、
走れるだけで嬉しいのか、行ったり来たりの往復を繰り返しています。

そこに3番目のぽややん猫が興味津々で近寄って行きます。どうも自分も混じりたい
ようですが、相手が小さすぎるので、どう遊んでいいものかわからないようです。
今までは自分が一番若かったからねぇ。
子猫たちから見ると、「優しいお兄ちゃん」なのでしょう。とてもイイ奴です。

風呂場が暗いので、今までなかなか写真が撮れませんでしたが、
これからはこまめに撮ろうかと思っているので、お楽しみに!
posted by ぐりともる at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする