2005年07月09日

気になるもの

続きは明日とか引っ張っておきながら、ちょっとまとまらないので続きはまた今度。
全然関係ない話なのだけど。

ウチのマンションの向かいの家の屋根の上で、野良猫が子育て奮闘中である。
三毛猫のお母さんと三毛と黒と茶色の仔猫たち。遠目なのでよくわからないが、生後
2ヶ月足らずといった所だろう。
この仔猫たちがかなりやんちゃで、すぐに行方不明になる。
見ている側としては、落下したのではないかとその度に気になって仕方が無い。
母猫は更に心配して、ずうっと仔猫を探して鳴いている。
屋根ではなく床下などの方が安全だと思うのだが、今から咥えて降ろすのは大きくなり
すぎて無理なのかもしれない。
仔猫を探す母猫の声に、こちらが余りにも辛くなるので窓を閉めて声が聞こえないように
してしまう。その母猫は完全な野良らしく、5m離れていても目が合うと逃げ出すので
おそらくその仔猫たちも人に懐く事はないだろう。
でも折角生まれてきたのだから、ちゃんと育って欲しいと願って、本当はいけないこと
なのだろうが、母猫のために餌を置いている。食べている姿は見ないが、
無くなっているということは食べているんだろうと思う。
その理由は少しでも仔猫の側にいて危険から守ってあげてほしいのである。
我が家の猫達は2匹が捨て猫で、1匹は人に譲り受けたが、母猫に子育て放棄された
らしいという話だった。だから3匹とも母猫というものに縁が薄かったと言える。
今、当の猫達は何とも思ってないだろうが、屋根の仔猫たちが母猫にくっつく様を
見ていると、母猫と一緒にいるのが一番幸せだと思うのだ。
3匹いて、成猫になれるのは1匹か、もしくはみんななれないかもしれない。
でも少しでも長生きして欲しいと思う。ホントに。
posted by ぐりともる at 13:23| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする